資産運用を株のトレードで実現する方法

TOP 株で稼げない7つの理由 株で稼ぐ7つの秘訣 IIO株式投資クラブの魅力 公開サポート IIO速報
株で資産運用|IIO株式投資クラブは理想のトレードをリアルタイムでお見せします。
IIO株式投資クラブ西雅文

関東財務局
横浜財務事務所に寄っ
た帰り、横浜の赤レンガ
倉庫前にて..

私が最新の株のトレード
手法をあなたにお教え
します!

2007年6月5日からサービスを提供してます。

関東財務局登録第482号。

ハンドルネーム:NEO

=>プロフィール
=>お問い合わせ


HOME公開サポート 最新記事>公開サポート 過去の記事

 

NYダウ2回目の上げ止まり

 

2011年7月23日(土)11:16
From:IIO株式投資クラブ 西雅文

 

7月22日(金)の日経平均ですが、

現在値 10,132.11 ↑
前日比 +121.72 (+1.22%)

でした。

NYダウに見事に追随していますね。

毎朝、NYダウの動向を確認するのは、日経平均の当日の動向を見通す手段として有効です。

さて、では昨晩のNYダウはどうだったか見てみましょう。

NYダウのチャートを見ると、2回目の上げ止まりとなりました(下図緑丸部)。

2011年7月23日-NYダウ
(チャートSBI証券より引用)


NYダウは、

現在値 12,681.16 ↓
前日比 -43.25 (-0.34%)

となっています。

陰線となって前日の高値を超えませんでした。

したがって、月曜日の日経平均も上げ止まりとなる可能性が高いと言えます。

このような状態を上げ止まりと言います。

ここは、バージョン15のカウンタートレンドシステム(逆張りシステム)を使ってソフトより有利に仕掛ける2回目の仕掛けタイミングです。

1回目の仕掛けタイミングで損切りしなかった人は、建て玉を保持して様子を見るという判断も可能です。

損切りした人は再度仕掛けてみる感じです。

保守的にトレードするなら、月曜日のザラ場の様子をみて最終判断しても良いでしょう。

もっと保守的にトレードするなら来週の月曜日の終値まで様子を見て、来週の火曜日に行動を起こしてもよい。

上述の保守的トレードでも有効と言う理由は、もし、NYダウが前回の天井(上図)を超えて上げて行くようなら再度、空売りで仕掛けた建て玉の損切りが必要だからです。

したがって、前回の高値を超えて行くかどうかがを見極めてから動く戦略もお勧めと言えるのです。

私の場合、「仕掛けて、株価が反対に動いたら損切り」というやり方が軽快で好きです。

株のトレードの醍醐味を味わえるし、実践力を失わないで済む安心感があるからです。

しかし、徳川家康のようにドンと構えてチャンスを見極めてから動くのもプロっぽい。

この辺りは好みで選んで良いと思います。

さて今後ですが、もし月曜日以降、NYダウが前回の天井を超えて上げて行く場合、IIO流株式売買ソフトのバージョン15のカウンタートレンドシステム(逆張りシステム)で3回目の仕掛けタイミングを狙うことになります。

しかし、その場合もっと有力なのがIIO流株式売買ソフトのバージョン16のトレンドフォローシステムを使うことです。

IIO流株式売買ソフトのバージョン16のトレンドフォローシステムを使って、トレンドフォローのトレードを狙うのがよりお勧めになってきます。

このあたりの見極めはこれからの市場動向を見てからになります。

なお、IIO流株式売買ソフトのバージョン15ですが今後、上げ相場を警戒して空売りシグナルを出してこない可能性があります。

その場合、IIO流株式売買ソフトのバージョン16を見るとシグナルが出ていることがあります。

市場状況に応じて、IIO流株式売買ソフトのバージョン16もチェックすると良いでしょう。

過去の記事はコチラ

 

当公開サポートページでは「会員向けの日経平均の値動きの助言」を公開しています。毎朝開場前にチェックすると有益です。IIO株式投資クラブの会員になると、IIO流株式売買ソフトを使って個別銘柄の売買タイミング等の具体的助言を得ることが出来ます。また、上記で解説しているテクニックの詳細の説明を受けることが出来ます。当ページの助言と個別銘柄の助言を合わせて参照することにより、株式市場が手に取るように分かるようになります。

 




IIO株式投資クラブは、新規会員を無料会員から募集しています。

無料会員に登録すると登録時と年に数回、新規会員募集の案内をお送します。

「株のトレードで安定して稼げるようになりたい!」

そんな真剣なあなたは、今すぐIIO株式投資クラブの無料会員に登録してください!

=>今すぐ申し込む(登録無料、IIO速報付)。


 

HOME公開サポート 最新記事>公開サポート 過去の記事

 

 

お問合せ相互リンク運営者情報HOME

c2008 Copyright 株式投資での資産運用を実現できる! all rights reserved.