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2011年7月23日(土)11:16
From:IIO株式投資クラブ 西雅文
7月22日(金)の日経平均ですが、
現在値 10,132.11 ↑
前日比 +121.72 (+1.22%)
でした。
NYダウに見事に追随していますね。
毎朝、NYダウの動向を確認するのは、日経平均の当日の動向を見通す手段として有効です。
さて、では昨晩のNYダウはどうだったか見てみましょう。
NYダウのチャートを見ると、2回目の上げ止まりとなりました(下図緑丸部)。

(チャートSBI証券より引用)
NYダウは、
現在値 12,681.16 ↓
前日比 -43.25 (-0.34%)
となっています。
陰線となって前日の高値を超えませんでした。
したがって、月曜日の日経平均も上げ止まりとなる可能性が高いと言えます。
このような状態を上げ止まりと言います。
ここは、バージョン15のカウンタートレンドシステム(逆張りシステム)を使ってソフトより有利に仕掛ける2回目の仕掛けタイミングです。
1回目の仕掛けタイミングで損切りしなかった人は、建て玉を保持して様子を見るという判断も可能です。
損切りした人は再度仕掛けてみる感じです。
保守的にトレードするなら、月曜日のザラ場の様子をみて最終判断しても良いでしょう。
もっと保守的にトレードするなら来週の月曜日の終値まで様子を見て、来週の火曜日に行動を起こしてもよい。
上述の保守的トレードでも有効と言う理由は、もし、NYダウが前回の天井(上図)を超えて上げて行くようなら再度、空売りで仕掛けた建て玉の損切りが必要だからです。
したがって、前回の高値を超えて行くかどうかがを見極めてから動く戦略もお勧めと言えるのです。
私の場合、「仕掛けて、株価が反対に動いたら損切り」というやり方が軽快で好きです。
株のトレードの醍醐味を味わえるし、実践力を失わないで済む安心感があるからです。
しかし、徳川家康のようにドンと構えてチャンスを見極めてから動くのもプロっぽい。
この辺りは好みで選んで良いと思います。
さて今後ですが、もし月曜日以降、NYダウが前回の天井を超えて上げて行く場合、IIO流株式売買ソフトのバージョン15のカウンタートレンドシステム(逆張りシステム)で3回目の仕掛けタイミングを狙うことになります。
しかし、その場合もっと有力なのがIIO流株式売買ソフトのバージョン16のトレンドフォローシステムを使うことです。
IIO流株式売買ソフトのバージョン16のトレンドフォローシステムを使って、トレンドフォローのトレードを狙うのがよりお勧めになってきます。
このあたりの見極めはこれからの市場動向を見てからになります。
なお、IIO流株式売買ソフトのバージョン15ですが今後、上げ相場を警戒して空売りシグナルを出してこない可能性があります。
その場合、IIO流株式売買ソフトのバージョン16を見るとシグナルが出ていることがあります。
市場状況に応じて、IIO流株式売買ソフトのバージョン16もチェックすると良いでしょう。
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