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2011年7月26日(火)8:25
From:IIO株式投資クラブ 西雅文
昨晩のNYダウですが、
現在値 12,592.80 ↓
前日比 -88.36 (-0.70%)
となり、続落となりました(下図赤丸部)。

(チャートSBI証券より引用)
したがって、本日の日経平均も続落になる確率が高いと言えます。
2回目の仕掛けタイミングで空売りを仕掛けた人は、本日利が乗るでしょう。
その場合、早期利食いのテクニックを使って、早期利食いすると確実に利益に出来て相当手堅いです。
欧米の経済不安がありますので、それを考慮して空売りの建て玉を持ち続けても現時点では大丈夫です。
早期利食いした場合、手仕舞いの約定値を覚えておいて、もしまたチャンスが来たら平均値を計算して、ソフトより有利に仕掛けるようにします。
そこまですると、バージョン15のカウンタートレンド(逆張り)システムを使った早期利食い&再仕掛けのテクニックになります。
会員の方で「分かっていたようで使えていないなー」と感じる方は、この記事をじっかり考察してください。
長期的にはソフト通りでも十分です。
しかし、私はソフトの情報を使った中級テクニックが好きです。
トレードを楽しめるし、体験する含み損などのストレスが限りなく小さいですから。
たとえば先日、猛烈な上げ(上図緑丸部)があったとき、IIO流株式売買ソフトバージョン15のカウンタートレンド(逆張り)システムでは空売りで含み損がでました。
しかし、会員にはメール会報でお知らせしたように中級テクニックを使って、IIO流株式売買ソフトバージョン16のトレンドフォローシステムに切り替えていれば、あの上げを買いで利益に出来ていました。
それが出来るか出来ないかの差はとても大きいのです。
中級テクニックを使いこなすと、信じがたい高運用率を実現することが可能になってきます。
ですから、ぜひ覚えるべきトレーディングテクニックなのです。
なお、日経平均を見て全体的に空売りチャンスのときに、IIO流株式売買ソフトが空売りシグナルを出していないときがあります。
その場合、トレード見送る方針が1つあります。
IIO流株式売買ソフトがあなたの資金量では危険な市場状況であると教えてくれていると思えばよいでしょう。
中級テクニックを使うともう1つの方針が採りえます。
それは、「ためし玉」を使って、小さくトレードするという方針です。
これは利益の壁があるときや、市場状況を把握できているベテランがやってもよいトレーディング・テクニックです。
試し玉は使いこなすのはソフト通りより難しいですが、慣れるとIIO流株式売買ソフトのシグナルがないときにでもトレードできるのでとても便利です。
これもマスターしておきたいトレーディング・テクニックの1つです。
当公開サポートページでは「会員向けの日経平均の値動きの助言」を公開しています。毎朝開場前にチェックすると有益です。IIO株式投資クラブの会員になると、IIO流株式売買ソフトを使って個別銘柄の売買タイミング等の具体的助言を得ることが出来ます。また、上記で解説しているテクニックの詳細の説明を受けることが出来ます。当ページの助言と個別銘柄の助言を合わせて参照することにより、株式市場が手に取るように分かるようになります。

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