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<title>ＩＩＯ株式投資クラブ　公開サポートブログ</title>
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<description>ＩＩＯ流株式投資クラブの会員向け公開サポートブログです。</description>
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<title>﻿買い建て 寄付成行で早期利食い手仕舞いチャンス
</title>
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<description>
昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」

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<title>﻿外国人投資家の資金が流入
</title>
<link>./iio_blog_126.php</link>
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。

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<guid>./iio_blog_126.php</guid>
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<item>
<title>﻿ＮＹダウ３日続伸　ＥＳＭ設立期待・米決算好感
</title>
<link>./iio_blog_125.php</link>
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】
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<title>﻿ＮＹダウ続伸 ＩＭＦの財源強化に期待感？
</title>
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識













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<title>﻿ＮＹダウ反発　ラウンドトップ形成か
</title>
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう

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<title>﻿Ｓ＆Ｐ欧州諸国格下げ　ＮＹダウ反落
</title>
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<description>
昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2



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<title>﻿日経平均　反発　8500円台回復
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2



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<title>﻿日本政府　イランからの原油輸入量削減方針
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命



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<title>﻿ユーロのショートカバーでＮＹダウ続伸
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入




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<title>﻿イラン　米軍と緊張状態高まる
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続
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<title>﻿ＮＹダウは小幅反落
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続

昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12415.7   ↓
前日比  -2.72  (-0.02％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは上げどまり傾向が続いています。

日経平均もＮＹダウに追随して、9：20現在、小幅反落となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは昨日、空売り仕掛け指示が多数出て、昨日時点で結構な利が乗っています。

本日さらに利が乗るでしょう。

原則、このまま保持するのがお勧めです。

まだ利益の壁が薄い場合、早期利食いされても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

もし、そのまま株価が下がっていってしまったら、利を伸ばすチャンスを逃すことになります。

しかし、確実に利益を獲れることに満足しておくのです。

利益の壁がないときは元本割れのリスクがあるので、上記方針は手堅い方針になります。

一旦、利益の壁を築いてしまえば、ＩＩＯ流トレード手法を貫く限り、元本割れのリスクは限りなく０（ゼロ）に近づきます。

元本割れ一切なしで、株のトレードで利殖を実現することは、株価の値動きの気まぐれさを考えた場合、奇跡に近い。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員はそれを実現できます。

少し頭を働かせて、ぜひ、この情報を活用してほしいと思います。

なお、利食いした株価を基準として、もし株価が利食いした株価より上げてきたら、再仕掛けを行います（再仕掛けの中級テクニック）。

こうすると、ソフト通りより有利に仕掛けたことになります。

上記のような一連の建玉操作をＩＩＯ株式投資クラブでは「早期利食い＆再仕掛け」の中級テクニックと呼んでいます。

使いこなすには経験が必要ですが、中級テクニックを使えばソフト通りより、安全にかつ、より高いパフォーマンスを実現することが可能です。

私も中級テクニックを活用するトレードの方が多いです。

良い成果を得られていますので、ぜひ活用してください。

ただし、本業のお仕事が忙しい場合や中級テクニックを試みるとＩＯ流株式売買ソフト通りのトレードより成果が下がってしまう場合、または、利益の壁が十分ある場合はソフト通りトレードされても構いません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトはソフト通りにで十分すぎる成果を出しているからです。

なお、米国において好調な経済指標が出ているのに、ＮＹダウの上値が重い理由は、ユーロが下落しているからです。

欧州金融危機の出口は未だに見えてきていませんので、株式市場でも下振れの警戒感があるわけです。

今のところ、顕著な経済事件はまだありませんが、欧州金融情勢には引き続き注意が必要です。



不況を乗り越える智恵

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<title>﻿2012年　株式市場がスタート
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


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ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続

昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12415.7   ↓
前日比  -2.72  (-0.02％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは上げどまり傾向が続いています。

日経平均もＮＹダウに追随して、9：20現在、小幅反落となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは昨日、空売り仕掛け指示が多数出て、昨日時点で結構な利が乗っています。

本日さらに利が乗るでしょう。

原則、このまま保持するのがお勧めです。

まだ利益の壁が薄い場合、早期利食いされても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

もし、そのまま株価が下がっていってしまったら、利を伸ばすチャンスを逃すことになります。

しかし、確実に利益を獲れることに満足しておくのです。

利益の壁がないときは元本割れのリスクがあるので、上記方針は手堅い方針になります。

一旦、利益の壁を築いてしまえば、ＩＩＯ流トレード手法を貫く限り、元本割れのリスクは限りなく０（ゼロ）に近づきます。

元本割れ一切なしで、株のトレードで利殖を実現することは、株価の値動きの気まぐれさを考えた場合、奇跡に近い。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員はそれを実現できます。

少し頭を働かせて、ぜひ、この情報を活用してほしいと思います。

なお、利食いした株価を基準として、もし株価が利食いした株価より上げてきたら、再仕掛けを行います（再仕掛けの中級テクニック）。

こうすると、ソフト通りより有利に仕掛けたことになります。

上記のような一連の建玉操作をＩＩＯ株式投資クラブでは「早期利食い＆再仕掛け」の中級テクニックと呼んでいます。

使いこなすには経験が必要ですが、中級テクニックを使えばソフト通りより、安全にかつ、より高いパフォーマンスを実現することが可能です。

私も中級テクニックを活用するトレードの方が多いです。

良い成果を得られていますので、ぜひ活用してください。

ただし、本業のお仕事が忙しい場合や中級テクニックを試みるとＩＯ流株式売買ソフト通りのトレードより成果が下がってしまう場合、または、利益の壁が十分ある場合はソフト通りトレードされても構いません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトはソフト通りにで十分すぎる成果を出しているからです。

なお、米国において好調な経済指標が出ているのに、ＮＹダウの上値が重い理由は、ユーロが下落しているからです。

欧州金融危機の出口は未だに見えてきていませんので、株式市場でも下振れの警戒感があるわけです。

今のところ、顕著な経済事件はまだありませんが、欧州金融情勢には引き続き注意が必要です。



不況を乗り越える智恵


西暦2012年の株式市場が始まっています。

昨日、東証は１月4日、大発会でした。

１月4日の日経平均はＮＹダウの上伸を受けて、総じて上げて始まっています。

昨日の日経平均が上げた理由は、1月3日のＮＹダウが上げたからです。

1月3日にＮＹダウが上げた理由は、ＣＮＮによると、中国政府が発表した１２月の製造業景況指数や、同月のインドの製造業活動を示すＨＳＢＣ・マーキットの指数が予想以上に改善したからと報じています。

それに加え、米サプライ管理協会が３日発表した製造業景況指数も市場予想をわずかに上回りました。

また、米商務省発表の１１月の建設支出も、予想を上回る増加を示したことも好感されました。

上記により銀行株などを中心に上伸したようです。

一方、昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12418.42   ↑
前日比  +21.04  (+0.17％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨晩のＮＹダウは、小幅続伸となり、上げどまり傾向となっています。

本日の日経平均も上げ止まり傾向となる確率が強いと言えます。

したがって、本日は２回目の空売り仕掛けタイミングと言えます。

ただし、ＮＹダウは前回の天井を超えて上げており、上げトレンドを形成しています。

また、日経平均は昨日、個別銘柄でもＮＹダウに良く追随して上げました。

日経平均は上げに放たれた形です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17でも昨日、空売りシグナルが多数出ました。

つまり、昨日の時点では上げが強い展開となっていました。

順調相場に戻っている感じですが、本日9時15分現在の日経平均は小幅反落で始まっています。

日経平均の上げはまだまだ弱い印象です。

日経平均の上げが弱い原因は、ユーロの下落があるからです。

ユーロの下落が欧州金融危機に対する懸念となり、上値を抑制している感じです。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、空売り狙いで良いでしょう。

昨日出たシグナル通りに仕掛けてもよい。

ただし、ＮＹダウが上げトレンドを形成しているので、少し仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛けを狙う方針もお勧めです。

750万円グレード以上の上位グレードで株数が2000株以上の指示が出ている場合、まずは1000株だけ空売り仕掛けるという方針もお勧めです。

下げて利益になればそれで良し。

上げて含み損になったら、３回目の仕掛けタイミングで空売りをナンピンするという方法が手堅いでしょう。

上位グレードでこの方針を取ると、目先株価が上げても下げても、最終的に利益になる確率は高いと言えます。



取越し苦労をやめよう

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<title>﻿2012年　新年あけましておめでとうございます
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続

昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12415.7   ↓
前日比  -2.72  (-0.02％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは上げどまり傾向が続いています。

日経平均もＮＹダウに追随して、9：20現在、小幅反落となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは昨日、空売り仕掛け指示が多数出て、昨日時点で結構な利が乗っています。

本日さらに利が乗るでしょう。

原則、このまま保持するのがお勧めです。

まだ利益の壁が薄い場合、早期利食いされても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

もし、そのまま株価が下がっていってしまったら、利を伸ばすチャンスを逃すことになります。

しかし、確実に利益を獲れることに満足しておくのです。

利益の壁がないときは元本割れのリスクがあるので、上記方針は手堅い方針になります。

一旦、利益の壁を築いてしまえば、ＩＩＯ流トレード手法を貫く限り、元本割れのリスクは限りなく０（ゼロ）に近づきます。

元本割れ一切なしで、株のトレードで利殖を実現することは、株価の値動きの気まぐれさを考えた場合、奇跡に近い。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員はそれを実現できます。

少し頭を働かせて、ぜひ、この情報を活用してほしいと思います。

なお、利食いした株価を基準として、もし株価が利食いした株価より上げてきたら、再仕掛けを行います（再仕掛けの中級テクニック）。

こうすると、ソフト通りより有利に仕掛けたことになります。

上記のような一連の建玉操作をＩＩＯ株式投資クラブでは「早期利食い＆再仕掛け」の中級テクニックと呼んでいます。

使いこなすには経験が必要ですが、中級テクニックを使えばソフト通りより、安全にかつ、より高いパフォーマンスを実現することが可能です。

私も中級テクニックを活用するトレードの方が多いです。

良い成果を得られていますので、ぜひ活用してください。

ただし、本業のお仕事が忙しい場合や中級テクニックを試みるとＩＯ流株式売買ソフト通りのトレードより成果が下がってしまう場合、または、利益の壁が十分ある場合はソフト通りトレードされても構いません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトはソフト通りにで十分すぎる成果を出しているからです。

なお、米国において好調な経済指標が出ているのに、ＮＹダウの上値が重い理由は、ユーロが下落しているからです。

欧州金融危機の出口は未だに見えてきていませんので、株式市場でも下振れの警戒感があるわけです。

今のところ、顕著な経済事件はまだありませんが、欧州金融情勢には引き続き注意が必要です。



不況を乗り越える智恵


西暦2012年の株式市場が始まっています。

昨日、東証は１月4日、大発会でした。

１月4日の日経平均はＮＹダウの上伸を受けて、総じて上げて始まっています。

昨日の日経平均が上げた理由は、1月3日のＮＹダウが上げたからです。

1月3日にＮＹダウが上げた理由は、ＣＮＮによると、中国政府が発表した１２月の製造業景況指数や、同月のインドの製造業活動を示すＨＳＢＣ・マーキットの指数が予想以上に改善したからと報じています。

それに加え、米サプライ管理協会が３日発表した製造業景況指数も市場予想をわずかに上回りました。

また、米商務省発表の１１月の建設支出も、予想を上回る増加を示したことも好感されました。

上記により銀行株などを中心に上伸したようです。

一方、昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12418.42   ↑
前日比  +21.04  (+0.17％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨晩のＮＹダウは、小幅続伸となり、上げどまり傾向となっています。

本日の日経平均も上げ止まり傾向となる確率が強いと言えます。

したがって、本日は２回目の空売り仕掛けタイミングと言えます。

ただし、ＮＹダウは前回の天井を超えて上げており、上げトレンドを形成しています。

また、日経平均は昨日、個別銘柄でもＮＹダウに良く追随して上げました。

日経平均は上げに放たれた形です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17でも昨日、空売りシグナルが多数出ました。

つまり、昨日の時点では上げが強い展開となっていました。

順調相場に戻っている感じですが、本日9時15分現在の日経平均は小幅反落で始まっています。

日経平均の上げはまだまだ弱い印象です。

日経平均の上げが弱い原因は、ユーロの下落があるからです。

ユーロの下落が欧州金融危機に対する懸念となり、上値を抑制している感じです。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、空売り狙いで良いでしょう。

昨日出たシグナル通りに仕掛けてもよい。

ただし、ＮＹダウが上げトレンドを形成しているので、少し仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛けを狙う方針もお勧めです。

750万円グレード以上の上位グレードで株数が2000株以上の指示が出ている場合、まずは1000株だけ空売り仕掛けるという方針もお勧めです。

下げて利益になればそれで良し。

上げて含み損になったら、３回目の仕掛けタイミングで空売りをナンピンするという方法が手堅いでしょう。

上位グレードでこの方針を取ると、目先株価が上げても下げても、最終的に利益になる確率は高いと言えます。



取越し苦労をやめよう


西暦2012年、あけまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

昨年末、ユーロはニューヨーク為替市場で100円割れを起こしました。

また欧州国の格下げ予測による金融市場の混乱も懸念されています。

2012年の株式市場は波乱の幕開けとなりそうです。

この不況は日本人が働かなくなったからとか、労働者が知恵を出さなのが悪いとかいろいろ言う人々がいますが、実態はハイレベルの人々の意思、つまり政治の方向性が原因です。

個々人の問題ではなく、大きな政治の方向性の問題なのです。

もともと日本人は個人を見れば、一般に従順なお人よしですし、今でも十分勤勉です。

強いて苦言を呈すなら、政治に興味を持たない、勉強せずにマスコミに簡単にコントロールされてしまう単純さでしょうか。

ですから、現在の不況の問題は指導者達の考え方の問題であると言えると思います。

金融市場では現在、ハイレベルでの善と悪との戦いが起きているようです。

2012年はその戦いの決着が付く年になるのではないかと思われます。

私が見るところ、その戦いは終盤に差し掛かっていて、2012年はおそらく人類の未来の岐路となる年になると思われます。

戦いの終盤において、2011年に勝るとも劣らぬ経済的事件や天変地異の多発が予測されます。

しかし、私はその先にかすかな光が見えてくるような気がしています。

悪なる古いシステムが崩壊し、新しい世界が現出する可能性が高い。

真実が公にされる日も近い。

今、眠っている人々もの多くも目覚めるに違いないと感じています。

今年を境にして、目覚めた人と眠ったままの人に人類が２極化していくと感じています。

古いシステムが崩壊したあと、どのような時代がくるのか、私も興味津々です。

しかしながら、古いシステムの崩壊の後の新しい世界の体験はこれからです。

その前に多くの苦難が予測されますので、最後の正念場になっていくと思います。

新時代への最後の登竜門となるのが、2012年だと感じます。

何があっても絶望せず、先見性と知性を働かせて、明るい未来を共に目指して歩んで行きましょう！




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<title>﻿東証納会日　また来年お会いしましょう！
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続

昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12415.7   ↓
前日比  -2.72  (-0.02％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは上げどまり傾向が続いています。

日経平均もＮＹダウに追随して、9：20現在、小幅反落となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは昨日、空売り仕掛け指示が多数出て、昨日時点で結構な利が乗っています。

本日さらに利が乗るでしょう。

原則、このまま保持するのがお勧めです。

まだ利益の壁が薄い場合、早期利食いされても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

もし、そのまま株価が下がっていってしまったら、利を伸ばすチャンスを逃すことになります。

しかし、確実に利益を獲れることに満足しておくのです。

利益の壁がないときは元本割れのリスクがあるので、上記方針は手堅い方針になります。

一旦、利益の壁を築いてしまえば、ＩＩＯ流トレード手法を貫く限り、元本割れのリスクは限りなく０（ゼロ）に近づきます。

元本割れ一切なしで、株のトレードで利殖を実現することは、株価の値動きの気まぐれさを考えた場合、奇跡に近い。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員はそれを実現できます。

少し頭を働かせて、ぜひ、この情報を活用してほしいと思います。

なお、利食いした株価を基準として、もし株価が利食いした株価より上げてきたら、再仕掛けを行います（再仕掛けの中級テクニック）。

こうすると、ソフト通りより有利に仕掛けたことになります。

上記のような一連の建玉操作をＩＩＯ株式投資クラブでは「早期利食い＆再仕掛け」の中級テクニックと呼んでいます。

使いこなすには経験が必要ですが、中級テクニックを使えばソフト通りより、安全にかつ、より高いパフォーマンスを実現することが可能です。

私も中級テクニックを活用するトレードの方が多いです。

良い成果を得られていますので、ぜひ活用してください。

ただし、本業のお仕事が忙しい場合や中級テクニックを試みるとＩＯ流株式売買ソフト通りのトレードより成果が下がってしまう場合、または、利益の壁が十分ある場合はソフト通りトレードされても構いません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトはソフト通りにで十分すぎる成果を出しているからです。

なお、米国において好調な経済指標が出ているのに、ＮＹダウの上値が重い理由は、ユーロが下落しているからです。

欧州金融危機の出口は未だに見えてきていませんので、株式市場でも下振れの警戒感があるわけです。

今のところ、顕著な経済事件はまだありませんが、欧州金融情勢には引き続き注意が必要です。



不況を乗り越える智恵


西暦2012年の株式市場が始まっています。

昨日、東証は１月4日、大発会でした。

１月4日の日経平均はＮＹダウの上伸を受けて、総じて上げて始まっています。

昨日の日経平均が上げた理由は、1月3日のＮＹダウが上げたからです。

1月3日にＮＹダウが上げた理由は、ＣＮＮによると、中国政府が発表した１２月の製造業景況指数や、同月のインドの製造業活動を示すＨＳＢＣ・マーキットの指数が予想以上に改善したからと報じています。

それに加え、米サプライ管理協会が３日発表した製造業景況指数も市場予想をわずかに上回りました。

また、米商務省発表の１１月の建設支出も、予想を上回る増加を示したことも好感されました。

上記により銀行株などを中心に上伸したようです。

一方、昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12418.42   ↑
前日比  +21.04  (+0.17％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨晩のＮＹダウは、小幅続伸となり、上げどまり傾向となっています。

本日の日経平均も上げ止まり傾向となる確率が強いと言えます。

したがって、本日は２回目の空売り仕掛けタイミングと言えます。

ただし、ＮＹダウは前回の天井を超えて上げており、上げトレンドを形成しています。

また、日経平均は昨日、個別銘柄でもＮＹダウに良く追随して上げました。

日経平均は上げに放たれた形です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17でも昨日、空売りシグナルが多数出ました。

つまり、昨日の時点では上げが強い展開となっていました。

順調相場に戻っている感じですが、本日9時15分現在の日経平均は小幅反落で始まっています。

日経平均の上げはまだまだ弱い印象です。

日経平均の上げが弱い原因は、ユーロの下落があるからです。

ユーロの下落が欧州金融危機に対する懸念となり、上値を抑制している感じです。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、空売り狙いで良いでしょう。

昨日出たシグナル通りに仕掛けてもよい。

ただし、ＮＹダウが上げトレンドを形成しているので、少し仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛けを狙う方針もお勧めです。

750万円グレード以上の上位グレードで株数が2000株以上の指示が出ている場合、まずは1000株だけ空売り仕掛けるという方針もお勧めです。

下げて利益になればそれで良し。

上げて含み損になったら、３回目の仕掛けタイミングで空売りをナンピンするという方法が手堅いでしょう。

上位グレードでこの方針を取ると、目先株価が上げても下げても、最終的に利益になる確率は高いと言えます。



取越し苦労をやめよう


西暦2012年、あけまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

昨年末、ユーロはニューヨーク為替市場で100円割れを起こしました。

また欧州国の格下げ予測による金融市場の混乱も懸念されています。

2012年の株式市場は波乱の幕開けとなりそうです。

この不況は日本人が働かなくなったからとか、労働者が知恵を出さなのが悪いとかいろいろ言う人々がいますが、実態はハイレベルの人々の意思、つまり政治の方向性が原因です。

個々人の問題ではなく、大きな政治の方向性の問題なのです。

もともと日本人は個人を見れば、一般に従順なお人よしですし、今でも十分勤勉です。

強いて苦言を呈すなら、政治に興味を持たない、勉強せずにマスコミに簡単にコントロールされてしまう単純さでしょうか。

ですから、現在の不況の問題は指導者達の考え方の問題であると言えると思います。

金融市場では現在、ハイレベルでの善と悪との戦いが起きているようです。

2012年はその戦いの決着が付く年になるのではないかと思われます。

私が見るところ、その戦いは終盤に差し掛かっていて、2012年はおそらく人類の未来の岐路となる年になると思われます。

戦いの終盤において、2011年に勝るとも劣らぬ経済的事件や天変地異の多発が予測されます。

しかし、私はその先にかすかな光が見えてくるような気がしています。

悪なる古いシステムが崩壊し、新しい世界が現出する可能性が高い。

真実が公にされる日も近い。

今、眠っている人々もの多くも目覚めるに違いないと感じています。

今年を境にして、目覚めた人と眠ったままの人に人類が２極化していくと感じています。

古いシステムが崩壊したあと、どのような時代がくるのか、私も興味津々です。

しかしながら、古いシステムの崩壊の後の新しい世界の体験はこれからです。

その前に多くの苦難が予測されますので、最後の正念場になっていくと思います。

新時代への最後の登竜門となるのが、2012年だと感じます。

何があっても絶望せず、先見性と知性を働かせて、明るい未来を共に目指して歩んで行きましょう！





昨晩のＮＹダウは大幅反発になりました。

現在値       12287.04   ↑
前日比  +135.63  (+1.12％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによると経済指標が好調だったからだそうです。

具体的には、１１月の米住宅販売保留指数は１年半ぶり高水準となり、住宅市場の回復を示しました。

また、１２月の米シカゴ購買部景気指数は予想を上回り、雇用・支払価格などが上昇しました。

新規失業保険週間申請件数の伸びは予想を上回ったが、４週間移動平均が２００８年６月以来の低水準となったことから、投資家は米労働市場の改善傾向は続いていると判断したとのことです。

したがって、本日の日経平均はＮＹダウに追随して上げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ただ日経平均は最近、上げ方向に関してはＮＹダウへの追随が弱い傾向があります。

本日の見所は、日経平均がＮＹダウに追随してどの程度上げるかになります。

昨日の日経平均は、後場下げ幅を縮小して陽線になっていました（下図赤丸部）。

また日経平均の前回の底は前々回の底を付近に近づいているので、底堅さも出てきています。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


日経平均はチャンネルをすぼめて値動きが小さくなっていますが、もうすぐ上げか下げかに放たれると思われます。

日経平均が上に放たれるか、下に放たれるかは欧米金融危機の動向次第と言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17は手仕舞いシグナルが出ていたので、本日時点で建玉を0（ゼロ：トレード中の建玉のない状態）にするでしょう。

連休前なのでちょうど良いタイミングでした。

お正月は株の建玉を気にせずにゆっくりお休みください。

東証の発会日は2012年1月4日（水）となります。

ＩＩＯ株式投資クラブの年末年始は12月30日（金）午後～1月3日（火）までお休みとなります。

年内の更新は本日が最後です。

来年またお会いしましょう！



本日もユーチューブでみつけた幸福の科学の大川隆法さんの説法です。

大変役に立つと思われるので当面、幸福の科学の大川隆法さんの説法をご紹介していきます。

「幸せを呼ぶ祝福の心」

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</item>
<item>
<title>﻿日経平均　ＮＹダウの下げにはよく追随
</title>
<link>./iio_blog_113.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする方針がお勧めです。

ＮＹダウがさらに上伸する可能性も小さいので、空売りの建玉維持でも構いません。

その場合、含み益が一時的に含み損になる可能性も覚悟しておく必要があります。

場帳ファイルの最大含み損をみて、その程度の含み損を覚悟できれば完璧です。

「それはちょっと厳しいな」と感じる場合、上記の早期利食い＆再仕掛け戦略がお勧めです。



読書をしよう


昨晩のＮＹダウは反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12422.06   ↓
前日比  -48.96  (-0.39％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、月曜日の日経平均も反落になる確率が高いと言えます。

昨日の日経平均は上げましたが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17ではシグナルは出ませんでした。

したがって、昨日の政策当局による買い上げは銘柄を絞って行われたことわかります。

特に出来高が薄い銘柄に絞っていた様子が見て取れました。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.4（中期システム、うねり取り投資手法システム）では現在、空売りの建玉を持って利が乗っています。

昨晩のＮＹダウが反落したので、当該建玉は維持して利を伸ばしても良いでしょう。

ＮＹダウはまだ崩れていませんが、ＮＹダウが下げトレンドを明確化したら、バージョン17.04は今以上に大きな利が乗ることになると思います。

ただし、早期利食い＆再仕掛け方針もお勧めです。

政治・経済注目ニュースですが、ロイターが報じたところによると、

スタンダード＆プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１３日、ユーロ圏９カ国の格付けを引き下げました。

具体的にはドイツはトリプルＡを維持しましたが、フランスやオーストリアが「トリプルＡ」格付けを失いました。

フランスなど５カ国が１段階の引き下げとなり、ポルトガルやイタリア、スペイン、キプロスの４カ国は２段階の引き下げとなりました。

また、その他７カ国の格付けを再確認するとともに、当該１６カ国のうちドイツ・スロバキアを除くすべての格付け見通しを「ネガティブ」としました。

昨晩のＮＹダウが下げた理由は上記欧州各国の格下げが原因になっています。

月曜日の晩のＮＹ市場は休場日ですので、火曜日夜のＮＹダウがどの程度株価が続落になるかが今後の注目点です。



「前世と運命の秘密」2-2




昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12468.49   ↑
前日比  +19.04  (+0.15％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは小幅続伸でしたが、日経平均は本日、前日比 +114.43 (+1.36％)となり、大きく上げました（下図赤丸部）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向に追随しませんでしたが、本日の日経平均はＮＹダウよりも大きく上げる変調相場となりました。

産経新聞が報じたところによると、欧州金融危機に対する不安が和らぎ、円高も一服したため株価が買われたと報じています。

私見ですが、欧州金融危機に対する不安が和らぐはずもなく、「買」に消極的な機関投資家に非難が集まって、仕方なく買い上げたのではないかと感じています。

変調相場のときは大抵、公的資金による買い上げのことが多いからです。

おそらく8500円を目標に買い上げたのではないかと推測しています。

なぜ8500円かというと、8500円を維持していれば株価的には信頼を得られるし、8500円以上に買い上げると欧州金融危機もありますから絶好の売り場になって、空売りを狙う投資家から鴨にされるからだと思われます。

つまり、本日の相場は明らかに人為的な相場であったように感じます。

公的資金の買い上げと予測している理由は、8500円という数字があまりに公的ですし、民間の投資家がそのようなことを行えば相場操縦で違法となると思われるからです。

また、資金的にもそこまで相場を動かせるのは政策当局しかいないからです。

本日は週末で、ＮＹ市場は今晩は開場しますが、16日はMartin L. King Day で休場です。

金融政策当局は本日、目標の日経平均8500円を達成しました。

したがって、月曜日の日経平均は今晩のＮＹダウ次第で、火曜日の日経平均はＮＹダウが休場日になるので、手掛かり難でまたしばらく様子見の展開になると思われます。

もし本日、空売りシグナルが出たら、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

ただし、ＮＹダウも小幅ながら下げずに上練りしています。

目下の注目点はＮＹダウがいつ下げに転じるか、です。



「前世と運命の秘密」１-2




昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12449.45   ↓
前日比  -13.02  (-0.1％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も引き続き上げが弱い展開になると思われます。

本日のトレード方針も空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウにあまり追随しない傾向があり、空売り仕掛けは比較的安全だからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17で空売りシグナルが出た場合、ソフト通り仕掛けて良いでしょう。

ＮＹダウは押しのない不自然な上げトレンドを描きながら上練りしています。

しばらくこのような値動きが続くかもしれません。

このようなときは、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックを活用するとよいでしょう。

つまり、含み益が出ている時点で一旦早期利食いします。

利食いした約定株価を記録しておいて、株価が当該約定株価以上に上げてきたら、再度空売りを仕掛けるというテクニックです。

このテクニックを使うと、株価が上げなくても日中の値動きを利用して、ソフトより有利な建玉を構築することが可能です。

つまり、ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは、ソフトより有利に仕掛ける中級テクニックの応用版なのです。

ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けのテクニックは今のように値動きが小さいとき使いやすいテクニックです。

このテクニックを駆使できるようになると、あらゆる市場状況でソフト通りより有利な建玉を構築することが可能となり、ソフトより良いパフォーマンスを得るも可能です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの指示通りトレードするより少し高度ですので、ＩＩＯ株式投資クラブではこのようなテクニックを中級テクニックと呼んでいます。

空売りの建玉を保持続ける方針でも、もちろんＯＫです。

今後の株式市場の見通しですが、何か悪材料が出たときに株価が下げ方向に動くのではないかと思われます。

イランとアメリカの政治・軍事情勢ですが、読売新聞が報じたところによると、米国は核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたそうです。

それを受けて日本政府はイランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入りました。

野田首相は１２日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イランからの原油輸入の大幅削減を求めている米国と協議する見込みです。

協議の際、日本政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求めると思われます。

米軍はペルシャ湾から一旦退却しましたが、イランの外堀を埋めることから行動をはじめています。

米軍対イランの政治軍事的状況には引き続き注意が必要です。

また、昨日、ベンジャミンフルフォード記者が闇の政府が方針転換したような情報があるとお伝えしましたが、別の情報源の情報によると、闇の政府は善的な動きをするグループとの交渉を打ち切ったと伝えていました。

したがって、金融市場における善と悪との戦いは、これから終盤の本番がはじまる可能性もあります。

以下、私見ですが現在の金融市場は闇の政府の支配下にあると思われますので、善的動きをするグループが動くとすれば株価を下落させる方向に動くのではないかと予測しています。

ですので、どこかの時点で株価の反落がはじまる可能性があります。

上記を踏まえて、今後の市場状況に注意が必要です。



死後の生命




昨晩のＮＹダウは続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12462.47   ↑
前日比  +69.78  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸したのは、ロイターが報じたところによると１０日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで続伸したからだそうです。

ユーロが続伸した理由は、ユーロの売り越しが過去最高水準となっているためで、空売りの利食いのための買戻し（ショートカバー）が入りやすい状態になっているからとのこと。

ということは空売りの買戻しが集中すれば、ＮＹダウは今後一段高となって目先、踏み上げる可能性があります。

ただし、この上げはファンダメンタルズの改善による本物の上げではなく、一時的な上げである可能性が高いと言えます。

これを受けて日経平均は、9：53時点で、ＮＹダウにあまり追随せず、+5.28円に留まっています。

昨日の日経平均はＮＹダウに追随しましたが、本日の日経平均はやはり上げ方向に追随しないようです。

日経平均が上げ方向に追随しない傾向は最近、顕著です。

上記市場状況を踏まえせて今後のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

日経平均は今のところ上値が重いので、空売りはリスクが小さく、利を乗せやすいと言えるからです。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17では現在、空売りの建玉を維持して、利が乗っています。

2012年1月6日（金)のサポートブログでの助言で早期利食いされた方は本日、空売りの再仕掛けを狙っても良いでしょう（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

建玉を維持されている方はそのまま建玉を維持しても良いし、ＮＹダウが目先、ユーロのショートカバーで上げる可能性もあるので、本日一旦利食い手仕舞いして後日、再仕掛けを狙っても良いと思います（ＩＩＯ流早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

ところで、このブログで何度か触れている金融市場における善と悪の戦いですが、ベンジャミンフルフォード記者のブログにおもしろい情報が書かれていました。

ベンジャミンフルフォード記者によると、月末日、国際金融界は年に数回ある恒例の裏決算日（国々の裏帳簿の決算日）を迎えるそうです。

巨額の支払期限を伴うその日を前に、株式会社ワシントンD.C.（注：ホワイトハウスではない）、並びにFRB（米連銀）の大株主グループの一大派閥の１つがホワイトドラゴン財団（善的な動きをするグループ）に日本政府との交渉を委任してきたそうです。

したがって、長らく金融市場で続いていた善と悪の金融戦争にも終わりが近づいた可能性が出てきました。

思ったより速い展開です。

悪とここで言っているのは、FRB（米連銀）の株主達が一例です。

FRB（米連銀）側が提示してきた最初の交渉案は、アメリカの対日借金の9割相当を金（ゴールド）の現物で支払い、残りの1割を米ドルで支払いたい、とのことだそうです。

日本の借金は闇の政府によって強要されたために生じたものなので、上記は闇の政府による日本支配を終わらせるいう意味になります。

また、彼らは、さらに世界中から貧困を無くし、環境破壊に歯止めをかけ、これまで封印されてきた技術を解禁して独自の事業展開を推し進めることを約束したそうです。

彼らは人類の40億人削減を目指していたと言われていますので、上記の約束が本当なら善と悪の戦いも、良い方向でまもなく終結しそうです。

昨日お伝えした米軍のイランへの軍事挑発が戦争に至らず現在、落ち着いているのも上記のように闇の政府が目的達成（人類の削減・共産化・奴隷化など）をあきらめたという政治的理由があったのかもしれませんね。

米軍がペルシャ湾に侵入しておきながら、オマーン湾に戻るという不思議な動きをしたのも、途中で攻撃開始中止命令が出たと考えるとすべて辻褄が合います。

また、マスコミでは一切報じられていませんが、日本でもFRB人脈と言われる売国活動をしていた人たちが年末年始にかけて逮捕されたとも伝えています。

ということはつまり、FRBの日本国内ネットワーク（売国奴ネットワーク）は既に崩壊しているということになります。

ちなにみ、FRB（米連銀）側が日本への借金の支払いに充てようとしているのは第二次世界大戦中に封印されたブラックゴールド（闇金）だそうです。

その正当な所有権を巡る問題はいまだ解決されていないそうで、上記のようなお話が表のニュースに現れるにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、上記が本当なら、世界はここ数か月の内に劇的に変わる可能性があります。

FRB（米連銀）の方々ももう十分戦い、力を示しました。

もう善に戻ってきて、地球を光一元の愛の星にすることに心から協力してほしいものですね。



中国の移民が増える日本も他人ごとではありません。

崩壊するスウェ－デン　既に低強度の内戦状態に突入





昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12392.69   ↑
前日比  +32.77  (+0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨日の東証は成人の日で祭日により休場日でした。

東証が休場している間に、ＮＹダウは金曜日の夜と昨晩市場が開かれていました。

したがって、ＮＹダウの二日分の値動きを合算して、東証への影響を考える必要があります。

ＮＹダウの様子をみてみると、金曜日の晩は続落しましたが、昨晩反発し、ほぼ横ばい状態です。

ＮＹダウは高練り状態です。

したがって、日経平均は本日、横ばいの値動きになる確率が高いと言えます。

ただし、日経平均は最近、ＮＹダウの下げには追随しても上げにはあまり追随しない傾向があります。

本日の注目点は日経平均がＮＹダウにどの程度追随するか、という点になります。

金曜日の晩、ＮＹダウが続落した理由は、一般マスコミではあまり報道されていませんが、イランと米軍の軍事的衝突が懸念されたからです。


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより


(画像をクリックすると拡大表示します)　Google　Earthより

ペルシャ湾配備の米第５艦隊の空母ジョン・ステニス（John C. Stennis）とミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊が、イラン海・空軍が2011年12月24日から行っているの大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行ったそうです。

こう書くと、ピンとこないかもしれませんが、たとえば日本の佐世保や横須賀などの軍事的拠点の沖で、中国やロシアの空母部隊が陣取って接近してきた状態を想像してみられると良いと思います。

一触即発の軍事的緊張を想像できると思います。

米軍がイランに対し、このような軍事的挑発を行うのは、イランの核開発強硬しているからと主張しています。

ところが、イランが核開発施設をＩＡＥＡに現地査察させていますので、米軍の主張は少し矛盾しています。

さまざまな英文文書を読んでみると、金融恐慌の出口として、第３次世界大戦を進める動きもあると書かれていました。

ですので、ペルシャ湾でのイランと米軍の軍事的緊張は、金融危機の出口を求める米軍が故意に作り出している可能性が高いと思われます。

現在、その動きを阻止する勢力と戦争を進める勢力との激しい攻防が行われているようです。

善と悪との戦いは、金融市場のみならず、軍事的分野でも激しさを増していると感じます。

米軍は、年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たので、現在は緊張は緩和されています。

米軍のこの動きに対して、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスが再びペルシャ湾に戻ってきたら、報復措置（軍事反撃）をとる、と米国に警告しました。

また、イランに対し、新たな経済制裁が加えられた場合、ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しています。

イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40％がホルムズ海峡を通っていますので、イランがホルムズ海峡を封鎖したら世界経済に大打撃となります。

それを懸念して、金曜日の晩、株価が下落したと考えると世界情勢と金融市場の値動きをすっきり理解できます。

なお、イランのホルムズ海峡封鎖の警告に対し、米軍はイランがホルムズ海峡封鎖を実施したら軍事行動をとると、イランに警告しました。

中東での紛争は、イスラエル対イランでなく、米軍対イランという様相を呈しています。

今後、イランを巡る国際情勢にも注意が必要です。



正しい思いの持続

昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12415.7   ↓
前日比  -2.72  (-0.02％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは上げどまり傾向が続いています。

日経平均もＮＹダウに追随して、9：20現在、小幅反落となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは昨日、空売り仕掛け指示が多数出て、昨日時点で結構な利が乗っています。

本日さらに利が乗るでしょう。

原則、このまま保持するのがお勧めです。

まだ利益の壁が薄い場合、早期利食いされても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

もし、そのまま株価が下がっていってしまったら、利を伸ばすチャンスを逃すことになります。

しかし、確実に利益を獲れることに満足しておくのです。

利益の壁がないときは元本割れのリスクがあるので、上記方針は手堅い方針になります。

一旦、利益の壁を築いてしまえば、ＩＩＯ流トレード手法を貫く限り、元本割れのリスクは限りなく０（ゼロ）に近づきます。

元本割れ一切なしで、株のトレードで利殖を実現することは、株価の値動きの気まぐれさを考えた場合、奇跡に近い。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員はそれを実現できます。

少し頭を働かせて、ぜひ、この情報を活用してほしいと思います。

なお、利食いした株価を基準として、もし株価が利食いした株価より上げてきたら、再仕掛けを行います（再仕掛けの中級テクニック）。

こうすると、ソフト通りより有利に仕掛けたことになります。

上記のような一連の建玉操作をＩＩＯ株式投資クラブでは「早期利食い＆再仕掛け」の中級テクニックと呼んでいます。

使いこなすには経験が必要ですが、中級テクニックを使えばソフト通りより、安全にかつ、より高いパフォーマンスを実現することが可能です。

私も中級テクニックを活用するトレードの方が多いです。

良い成果を得られていますので、ぜひ活用してください。

ただし、本業のお仕事が忙しい場合や中級テクニックを試みるとＩＯ流株式売買ソフト通りのトレードより成果が下がってしまう場合、または、利益の壁が十分ある場合はソフト通りトレードされても構いません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトはソフト通りにで十分すぎる成果を出しているからです。

なお、米国において好調な経済指標が出ているのに、ＮＹダウの上値が重い理由は、ユーロが下落しているからです。

欧州金融危機の出口は未だに見えてきていませんので、株式市場でも下振れの警戒感があるわけです。

今のところ、顕著な経済事件はまだありませんが、欧州金融情勢には引き続き注意が必要です。



不況を乗り越える智恵


西暦2012年の株式市場が始まっています。

昨日、東証は１月4日、大発会でした。

１月4日の日経平均はＮＹダウの上伸を受けて、総じて上げて始まっています。

昨日の日経平均が上げた理由は、1月3日のＮＹダウが上げたからです。

1月3日にＮＹダウが上げた理由は、ＣＮＮによると、中国政府が発表した１２月の製造業景況指数や、同月のインドの製造業活動を示すＨＳＢＣ・マーキットの指数が予想以上に改善したからと報じています。

それに加え、米サプライ管理協会が３日発表した製造業景況指数も市場予想をわずかに上回りました。

また、米商務省発表の１１月の建設支出も、予想を上回る増加を示したことも好感されました。

上記により銀行株などを中心に上伸したようです。

一方、昨晩のＮＹダウは小幅続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12418.42   ↑
前日比  +21.04  (+0.17％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

昨晩のＮＹダウは、小幅続伸となり、上げどまり傾向となっています。

本日の日経平均も上げ止まり傾向となる確率が強いと言えます。

したがって、本日は２回目の空売り仕掛けタイミングと言えます。

ただし、ＮＹダウは前回の天井を超えて上げており、上げトレンドを形成しています。

また、日経平均は昨日、個別銘柄でもＮＹダウに良く追随して上げました。

日経平均は上げに放たれた形です。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17でも昨日、空売りシグナルが多数出ました。

つまり、昨日の時点では上げが強い展開となっていました。

順調相場に戻っている感じですが、本日9時15分現在の日経平均は小幅反落で始まっています。

日経平均の上げはまだまだ弱い印象です。

日経平均の上げが弱い原因は、ユーロの下落があるからです。

ユーロの下落が欧州金融危機に対する懸念となり、上値を抑制している感じです。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、空売り狙いで良いでしょう。

昨日出たシグナル通りに仕掛けてもよい。

ただし、ＮＹダウが上げトレンドを形成しているので、少し仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛けを狙う方針もお勧めです。

750万円グレード以上の上位グレードで株数が2000株以上の指示が出ている場合、まずは1000株だけ空売り仕掛けるという方針もお勧めです。

下げて利益になればそれで良し。

上げて含み損になったら、３回目の仕掛けタイミングで空売りをナンピンするという方法が手堅いでしょう。

上位グレードでこの方針を取ると、目先株価が上げても下げても、最終的に利益になる確率は高いと言えます。



取越し苦労をやめよう


西暦2012年、あけまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

昨年末、ユーロはニューヨーク為替市場で100円割れを起こしました。

また欧州国の格下げ予測による金融市場の混乱も懸念されています。

2012年の株式市場は波乱の幕開けとなりそうです。

この不況は日本人が働かなくなったからとか、労働者が知恵を出さなのが悪いとかいろいろ言う人々がいますが、実態はハイレベルの人々の意思、つまり政治の方向性が原因です。

個々人の問題ではなく、大きな政治の方向性の問題なのです。

もともと日本人は個人を見れば、一般に従順なお人よしですし、今でも十分勤勉です。

強いて苦言を呈すなら、政治に興味を持たない、勉強せずにマスコミに簡単にコントロールされてしまう単純さでしょうか。

ですから、現在の不況の問題は指導者達の考え方の問題であると言えると思います。

金融市場では現在、ハイレベルでの善と悪との戦いが起きているようです。

2012年はその戦いの決着が付く年になるのではないかと思われます。

私が見るところ、その戦いは終盤に差し掛かっていて、2012年はおそらく人類の未来の岐路となる年になると思われます。

戦いの終盤において、2011年に勝るとも劣らぬ経済的事件や天変地異の多発が予測されます。

しかし、私はその先にかすかな光が見えてくるような気がしています。

悪なる古いシステムが崩壊し、新しい世界が現出する可能性が高い。

真実が公にされる日も近い。

今、眠っている人々もの多くも目覚めるに違いないと感じています。

今年を境にして、目覚めた人と眠ったままの人に人類が２極化していくと感じています。

古いシステムが崩壊したあと、どのような時代がくるのか、私も興味津々です。

しかしながら、古いシステムの崩壊の後の新しい世界の体験はこれからです。

その前に多くの苦難が予測されますので、最後の正念場になっていくと思います。

新時代への最後の登竜門となるのが、2012年だと感じます。

何があっても絶望せず、先見性と知性を働かせて、明るい未来を共に目指して歩んで行きましょう！





昨晩のＮＹダウは大幅反発になりました。

現在値       12287.04   ↑
前日比  +135.63  (+1.12％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによると経済指標が好調だったからだそうです。

具体的には、１１月の米住宅販売保留指数は１年半ぶり高水準となり、住宅市場の回復を示しました。

また、１２月の米シカゴ購買部景気指数は予想を上回り、雇用・支払価格などが上昇しました。

新規失業保険週間申請件数の伸びは予想を上回ったが、４週間移動平均が２００８年６月以来の低水準となったことから、投資家は米労働市場の改善傾向は続いていると判断したとのことです。

したがって、本日の日経平均はＮＹダウに追随して上げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ただ日経平均は最近、上げ方向に関してはＮＹダウへの追随が弱い傾向があります。

本日の見所は、日経平均がＮＹダウに追随してどの程度上げるかになります。

昨日の日経平均は、後場下げ幅を縮小して陽線になっていました（下図赤丸部）。

また日経平均の前回の底は前々回の底を付近に近づいているので、底堅さも出てきています。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


日経平均はチャンネルをすぼめて値動きが小さくなっていますが、もうすぐ上げか下げかに放たれると思われます。

日経平均が上に放たれるか、下に放たれるかは欧米金融危機の動向次第と言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17は手仕舞いシグナルが出ていたので、本日時点で建玉を0（ゼロ：トレード中の建玉のない状態）にするでしょう。

連休前なのでちょうど良いタイミングでした。

お正月は株の建玉を気にせずにゆっくりお休みください。

東証の発会日は2012年1月4日（水）となります。

ＩＩＯ株式投資クラブの年末年始は12月30日（金）午後～1月3日（火）までお休みとなります。

年内の更新は本日が最後です。

来年またお会いしましょう！



本日もユーチューブでみつけた幸福の科学の大川隆法さんの説法です。

大変役に立つと思われるので当面、幸福の科学の大川隆法さんの説法をご紹介していきます。

「幸せを呼ぶ祝福の心」


昨晩のＮＹダウは大幅続落になりました。

現在値       12151.41   ↓
前日比  -139.94  (-1.14％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均はＮＹダウに追随して、10:05時点で、80円強の下落となっています。

最近の日経平均の傾向ですが、上げはＮＹダウに追随せず、下げはよく追随するという形になっています。

昨晩のＮＹダウのチャートの形は、空売りの仕掛けタイミングですが、空売りチャンスにまで至っている銘柄は少ないと言えます。

したがって、買い建ては本日手仕舞いが良いですが、空売りは様子見がよいと思われます。

現在の値動きを見ていますと、次の空売りチャンスが来る前に、買いの仕掛けチャンスが再び来そうな気配です。

なお、東証の大納会は平成23年12月30日 (金) 午後3時00分～3時15分となっています。

明日で今年の株式市場は、終了になります。

今年も3.11や米国債務上限問題など、いろいろありました。

来年は、欧州金融危機がありますので、今年以上にいろいろな経済事件が起きそうです。

私見ですが、2011年は世界経済にとって暗黒の年だったと思います。

2012年は前半、2011年同様に暗黒が続くと思われますが、後半には光が差し始めるのではないかと思っています。

具体的には、現在のＥＣＢ関係者等が逮捕されて、権力交代が起こり、市中に資金が供給されて、景気が回復しはじめるのではないかと感じています。

ただ、さまざまな英文情報を読んでいると、第３次世界大戦を起こそうとしている動きがまだあるようです。

欧州金融危機の出口は２つで、戦争か、市民への資金供給かです。

2つのシナリオを巡って、金融市場でハイレベルでの戦いが起こっているようですが、2012年にはその決着がつくのではないかと予測しています。

現時点でイスラエル対イランの戦争が起きていないところを見ると、戦争推進派は負けると感じています。

戦争が起きなければ、欧州連合（ＥＵ）は縮小再編し、ＥＵから外された国とその国の国債を所有するＥＣＢ配下の欧州大銀行の破たんというストーリーになると思われます。

欧州大手銀行が2012年、破たんしたら、国有化されて財務省管理下に入り、破たん責任が追及されて、逮捕劇が起こるのではないかと思います。

ですので、私は、長い目で見れば、世界経済の先行きは明るいと考えています。






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<title>﻿ＮＹダウ　小幅反落　様子見ムード
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昨晩のＮＹダウは大幅反発となりました。

現在値       12862.23   ↑
前日比  +156.82  (+1.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

したがって、本日の日経平均も大きく上げる可能性が高いと言えます。

ＮＹダウが大幅反発した理由は、ロイターが報じたところによると、米国の非農業部門雇用者数が９カ月ぶりの高い伸びとなり、失業率も８．３％と約３年ぶりの水準へ低下したことで市場心理が改善したからとのことです。

どうやら、円高によって米国経済は急速に立ち直っているようです。

それに加えて2月５日、日経平均が次のような記事を報道しています。


『世界の株回復、中央銀行が支え 相次ぐ緩和、46市場で上昇　実体経済とズレ 』

世界の株式市場が回復色を強めている。

世界株の代表的な指数は昨年８月以来半年ぶりの高値を付けた。

米ダウ工業株30種平均は金融危機後の高値を更新。

欧米の中央銀行による相次ぐ資金供給が市場心理を和らげ、リスク資産へ資金を戻す動きが出ている。

ただ、実体経済には変調の兆しも見られ、政治の混迷など不透明要因も多い。

株高の持続性には課題も多い。

簡単に説明すると世界の中銀が金融緩和を行って、銀行に資金を供給し、銀行に株価を買い上げさせているということですね。

ただし、上記記事にもあるように、実体経済とズレがあります。

つまり、資金は市場に出回らず、経済回復効果がでるかどうかは依然、不透明と言えます。

通常、金融緩和した資金は民間の銀行が有する当座口座に振り込まれます。

通常の経済下では、当座預金には一定の残高が積みあがることは、全くお金を生まないので、日銀の当座口座の残高を「ブタ積み」と称します。

ただし、政策当局が0（ゼロ）金利政策を実施したときは、民間銀行は日銀当座預金に残したままにすることに無駄を感じません。

ですから、銀行は民間企業にお金を貸したいのですが、デフレ状況下では企業が設備投資を控えるので、市場に資金が出回りません。

そこで、銀行は株式市場で株価を買い上げることによって資産運用を図ることになります。

ある程度上げたところで、売り抜けるので、近い将来空売りのチャンスが来ると言えます。

また、株価の上げに実体経済がついて行かないということは買い上げにも限界がありますから、「先行き上げ続けるのは難しいだろう」という観測が可能となるわけです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、買い建てを持っている場合、一旦寄付成行で早期利食い手仕舞いがお勧めです。

ＮＹダウが大きく動いたときは、日経平均も寄付から大きく動くことが多いので、良い結果になることが多いです。

ただし、実行は自己責任でお願いします。



日本国債の暴落そう遠くない？ メガバンクもしている「備え」


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました（下図赤丸部）。

現在値       12705.41   ↓
前日比  -11.05  (-0.09％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、本日の日経平均も小幅な値動きになると確率が高いと言えます。

ＮＹダウは相変わらず上げどまり傾向となっています。

ＮＹダウが下げずに横ばいになっている理由は、ロイターが報じたところによると３日に雇用統計の発表を控えているので、投資家の間に様子見ムードが広がったからだそうです。

また、米国企業は好決算のところが多く、それが相場を押し上げていると報道しています。

たとえば、携帯電話向け半導体大手クアルコム(QCOM.O)は好決算の発表を行い、それを受けハイテク株が値上がりしました。

米国企業は好決算のところが多いですが、日本の企業は散々なところが多いようです。

たとえば、シャープは、現預金が２４１１億円しかない中、２９００億円の赤字を計上だそうです。

パナソニックは４０００億円を超える赤字を計上。

現預金は９７００億円ありますが、負債は１兆５０００億円だそうです。

日本板硝子は１４０億円利益予想から３０億円への赤字転落し、２０１０年３月期に６７００人削減していますが、今回更に３５００人削減すると発表。

ソニーは２日、２０１２年３月期の連結最終損益を２２００億円の赤字に下方修正したと発表しました。

かつての有名企業が軒並み経営難になっています。

日本企業の経営状態が悪いのに、日本株が昨日上げた理由は、外国人投資家の資金が割安感のある日本株に流入してきているからと思われます。

日経平均は最近、ＮＹダウに連動していませんでした。

ＮＹダウが上がっていても、日本株は割安の水準にとどまりました。

そこで、割安感が出て、外国人投資家の資金が流入している感じです。

ただし、今、ヘッゾファンドが日本国債暴落を狙っているとの噂もあります。

その根拠は、1月29日発売の「日経ヴェリタス」に、あるヘッジファンド代表が「日本国債バブルが崩壊する－それに勝負をかける」と語っているインタビュー記事です。

当該記事によると、『日本の財政赤字が膨らみ経常収支も近く赤字になり、日本国債バブルが18か月以内に崩壊する』と主張されています。

これは、予測というよりヘッジファンドの日本売り宣言と見られているわけです。

ヘッジファンドが日本の政策当局に勝負を掛けても今のところ、すべて失敗に終わっているようです。

しかしながら、かつての1992年9月のジョージ・ソロスのポンド売りのように、政策当局がヘッジファンドに負けたという前例もありますので、予断は禁物です。

長期的展望ですが、近い将来、ヘッジファンドが大きく日本売りに出てくる可能性がありますので、念頭に置いておく必要があります。

まとめると、「ＮＹダウが上がっており、日本企業は経営状態が悪いが日本株の割安感があって、外国人投資家によってＮＹダウに追随している－将来的にはヘッジファンドの日本売りの可能性もあるーその際、日本国債が狙われる可能性が高い」と理解しておけばよいでしょう。

当面のトレード方針ですが、ＮＹダウが下がる傾向が出るまで、しばらく買い建て中心で建玉して、空売りの兆候が出たら、空売り狙いに切り替える方針で良いでしょう。


昨晩のＮＹダウは３日続伸となりました（下図赤丸部）。

現在値       12623.98   ↑
前日比  +45.03  (+0.36％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが上げた理由は、ロイターが報じたところによるとバンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)やモルガン・スタンレー(MS.N)の決算が好感されたとのことです。

具体的には、米バンク・オブ・アメリカ（バンカメ）(BAC.N)が１９日発表した第４・四半期決算は、特別利益や引当金の減少が寄与し、前年同期から黒字に転換したそうです。

普通株主帰属の純利益は１５億８０００万ドル（１株当たり０．１５ドル）。前年同期は１６億ドル（同０．１６ドル）の赤字でした。

モルガン・スタンレー（Ｍスタンレー）(MS.N)の同四半期決算は、前年同期から赤字に転落。

しかし、市場予想ほど損失額が膨らまなかったことを受け、投資家の買いが入ったと報道されています。

週間新規失業保険申請件数が２００８年４月以来の低水準となったことも支援材料となったとのこと。

また、欧州の国債入札に底堅い需要があったことから、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らいでいるという報道もあります。

具体的には、スペイン国債入札に底堅い需要があったようです。

それを受けて、１９日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで値上がりし２週間ぶり高値をつけています。

１９日のロンドン株式市場も続伸しています。

米国の銀行が発表した第４・四半期決算が好感されたことに加えて、各国中央銀行と国際通貨基金（ＩＭＦ）との協調体制により経済危機が阻止されるのではとの期待感が広がっているようです。

具体的には、ロイターが独自に入手したＥＳＭ設立に関する条約の草案で１９日、明らかになったところによると、欧州の常設の安全網となる欧州安定メカニズム（ＥＳＭ）と現在の一時的な救済基金である欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の合計の融資能力の規模は、当面は５０００億ユーロに据え置かれる見込みとのこと。

その根拠は、草案に「当初の融資能力規模は、最大５０００億ユーロに設定される」と記載されていることです。

５０００億ユーロには「現在のＥＦＳＦによる安定化支援も含まれる」としており、
「ＥＳＭとＥＦＳＦの合計の最大融資能力の適正規模は、条約が発効する前に見直される」「適切ならば、条約発効後にＥＳＭ理事会は融資能力を拡大させる」としているそうです。

融資能力の規模が５０００億ユーロがなんとかあるので、経済危機が阻止されるという期待が広がったという説明です。

ＥＦＳＦとＥＳＭの違いですが、ＥＦＳＦは各国政府による保証を基に市場から資金を調達し、支援を必要とする国に融資を行うが、ＥＳＭは８００億ユーロの払込資本と６２００億ユーロの請求払資本を保有し、銀行により近い形態を持つとのこと。

払込資本というのは、会社の場合で言うと授権資本の範囲内で株式を発行しますが，すでに株式を発行して実際に払い込まれているものをいいます。

請求払資本というのは、資本不足が生じるとみられるときに予め決められた条件に基づいて加盟国に請求することによって払い込まれる資本のことです。

これを受けて、主に銀行株が値上がりしたようです。

ＥＳＭ設立に関する条約の草案は２３日のユーロ圏財務相会合で討議され、３０日に開催される欧州連合（ＥＵ）首脳会議で承認される見通しとのこと。

ただし、払込資本は期間5年の分割払いで、ＥＳＭの当初の手元資金は160億ユーロにとどまることになります。

各国が決定通り払い込んだとしても、残りの6200億ユーロの請求払資本を調達する必要があります。 

ですから、実際に危機対応の資金が調達できるかどうかは不透明な状態です。

まとめると、長期的には大いに疑問がある報道ですが、市場は目先期待感で上げに動いていると言えます。

私見ですが、情報操作を駆使して株価を猛烈に買い上げているようにも見えます。

さて、上記を踏まえて今後のトレード方針ですが、バージョン17.04の中期売買（うねり取りシステム）でトレードされている方は、ここは今からでも一旦利食い手仕舞いで仕切る（トントンにする）のがお勧めです。

また、昨日、空売りシグナルが出ていましたが、仕掛けを遅らせてソフトより有利に仕掛ける方針が良いでしょう。

その上で、ＮＹダウが下げに転じるのを見てから、再仕掛けする方針が良いと思います（早期利食い＆再仕掛けの中級テクニック）。

バージョン17.04を使われている場合、ソフト通り保持する方針も長期的にはあり得ますが、その場合、何度か書いている通り、場帳ファイルの最大含み損に相当する含み損が出る可能性をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

しかし、ここは一旦利食い撤退し、ＮＹダウが下げに転じるのを待ってから空売りすればよいと思います。

その方法がスマートです。



坂本美雨【CHILD OF SNOW】

昨晩のＮＹダウは続伸となり半年ぶりの高値となりました（下図赤丸部）。

現在値       12578.95   ↑
前日比  +96.88  (+0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸となった理由は、ロイターが報じたところによると、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が市場予想を上回ったのが一因と報じています。

具体的には、米ゴールドマン・サックス(GS.N)が１８日発表した第４・四半期決算は、トレーディング・投資銀行部門の大幅な減収が響き、５６％の減益となりました。

ただ決算発表前に見通しの引き下げが相次いだこともあり、１株利益は市場予想を上回ったようです。

また、国際通貨基金（ＩＭＦ）の報道官が「加盟国への支援で５０００億ドル必要」と表明したので、ＩＭＦ財源拡大への期待感が市場を押し上げたと報じています。

５０００億ドルには、欧州諸国がＩＭＦの財源強化に向け拠出を表明している１５００億ユーロ（２０００億ドル）も含まれていると説明されているのに加え、ロイターの取材に対し、「保護バッファー」としてさらに１０００億ドルの資金が必要になるとの見通しを示したそうです。

ちなみに、ＩＭＦの現在の融資能力はおよそ３８００億ドルです。

ＩＭＦの財源強化に関しては、１９、２０日にメキシコで開催される２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁代理会合で、欧州債務危機への対応として協議される見通しです。

ただし、Ｇ２０内では欧州諸国に一段の対応を求める圧力が強く、欧州諸国のＩＭＦ財源強化の要請に否定的だそうです。

つまり、欧州諸国はＩＭＦ財源強化による支援を求めており、米国、カナダ、日本、韓国は欧州諸国に自己努力を求めている形です。

上記記事を見る限り、ゴールドマンサックスは５６％も減収ですし、ＩＭＦは欧州危機を防ぐだけの財源がなく欧州諸国のＩＦＭ財源強化による支援に否定的ということなので、これはむしろ悪材料と言えます。

ＩＭＦの財源が不足している以上、欧州金融危機は経済崩壊に進まざるを得ない可能性が高いと言えます。

投資家がＩＭＦは財源強化せざるを得ないと考えてＮＹダウの株価が上がったとも言えますが、上記ロイターの報道は少し説得力に欠けますので、どうやら米国では買い上げが行われていると考えてよさそうです。

このような株価の上げ方は以前、日経平均でもありました。

ジワジワと上げトレンドを形成するので、「ジワジワ型トレンド」と呼んでいたのですが、それと同じような値動きだと思われます。

米国の政策当局が現在、株式市場を買い上げている理由は、欧州金融危機が発生して暴落が発生した際の下げ幅を確保しているためと考えると状況をすっきり理解できます。

何度かこのブログでも書いていますが、株価が上がっていれば暴落しても、企業の株をもつ銀行は含み損を出すまでいかなし、資金は米国債に逃げるので米国債も暴落しません。

私見ですが、この線に沿って、株式市場の操作が行われている可能性が高いと考えられます。

目下の注目点は日経平均がＮＹダウの強引な買い上げと思われる上げに対してどの程度追随するか、ということになります。

上記を踏まえて、今後のトレード方針ですが、ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.03（短期売買：リズム取りシステム）をご利用の場合、新たな空売り仕掛けはソフトより有利に仕掛ける方針が良いと思います。

もちろん、ソフト通りでも構いませんが、その場合、ある程度の含み損は覚悟しておく必要があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン17.04（中期売買：うねり取りシステム）システムで建玉中の場合、まだ含み益が残っていると思いますので、今のうちに早期利食いもお勧めです。

このブログで何度かお伝えしていますが、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを使って、相場を泳いで行くのがスマートです。

ただし、日経平均は最近、欧州金融危機への警戒感があり、上げ方向には素直にＮＹダウに追随しない傾向があります。

したがって、ソフト通りに仕掛けたり、建玉維持を貫いたりする方針でも間違いではないと言えます。

その場合、場帳ファイルの最大含み損程度の含み損が出る覚悟はあらかじめ持っておく必要があります。

判断に迷う場合、たとえば、利益が出ている銘柄の半分だけ利食いするというような方針でも良いでしょう。



デフレ下の増税という非常識














1月17日のＮＹダウはMartin L. King Dayで休場日でした。

ＮＹ株式市場の次の休場日は、2月20日 Presidents' Day になります。

休場日明けの昨晩のＮＹダウは反発となりました（下図赤丸部）。

現在値       12482.07   ↑
前日比  +60.01  (+0.48％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、Ｓ＆Ｐの欧州諸国一斉格下げや中国の成長鈍化、ギリシャデフォルト危機再燃などの悪材料が噴出しているにも関わらず昨晩、反発となりました。

ＮＹダウが上げた理由は、欧州株式市場が上げたからのようです。

欧州株式市場が上げたり理由は、ロイターが報じたところによると中国が成長鈍化の対策として経済成長促進に向け一層の金融緩和策を打ち出すのではとの期待が広がったからだと説明されています。

中国の２０１１年第４・四半期成長率が８．９％と、２年半ぶりの低水準となったものの市場が予想した８．７％を若干上回ったのを好感したとのこと。

英FTSETM 100は、自動車株と鉱山株を中心に上昇しました。

結果的にＮＹダウは現在、上値り状態を維持しています。

ＮＹダウのチャートの形は徐々に上げて、やがて徐々に下がる「ラウンドトップ」と言われる形を形成しています。

今まで急激な上げ下げがある相場でしたが、ＮＹダウの値動きがゆっくりした相場に変わってきています。

トレードの頻度が少しのんびりした展開になりそうです。

一方、昨日の日経平均は反発となりました。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が現在、ＮＹダウを先導する変調相場になっています。

ＮＹダウは高練りでしたが、日経平均は逆に底練りなっています。

変調相場の時は、公的資金による介入の場合が多いので、買い上げなどが入った可能性も考えられます。

日経平均はおそらく8000円を目標に買い支えが行われていると思われます。

なぜなら、日経平均が8000円を割り込むと、企業の株を持つ銀行が含み損となって、日本の銀行にも金融不安が発生してしまうからです。

日経平均が底練りしている理由は最近、ＮＹダウが上げたときにそれに追随しない傾向が続いたからです。

日本の買い方の資金が慎重になり過ぎているのが原因と思われます。

大局を見ると、米国は下げ幅を十分確保できているにも関わらず、日本の政策当局は下げ幅を確保できていません。

米国は株価が暴落しても下げ幅を確保できているので、銀行に含み損が出るのを避けれるし、また資金は米国債に向かうので米国債の下落も防ぐことが可能です。

それに対し、日本は株価が暴落したら、銀行が含み損を出して金融不安に発展しそうです。

日本の政策当局は少しガードが甘い感じがします。

個人のトレーダーと政策当局とはおのずと、トレード方針が違います。

日本の政策当局はもう少し、全体を見た立場で株価政策を実施してほしい感じがしますね。

それはさておき、昨日の日経平均の上げで、ＩＩＯ流株式売買ソフトのバージョン17.04ですが、含み益を縮小させました。

現在、市場はトレンドを描く形にはなっていませんので、理想は大きく利が乗った時に逆張りで利食いしてしまうことです。

その意味で、ＩＩＯ流中級テクニックを使うとすれば、月曜日の時点で一旦利食いしておくのがベストであったと言えます。

値動きが小さいときは、単純にソフトより有利に仕掛けるテクニックを使えないので、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックの技術を使って、
建玉を組み直し、建玉の平均値を有利にする
