<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ＩＩＯ株式投資クラブ　公開サポートブログ</title>
<atom:link href="rss200.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>http://www.iio-spirit.com/iio73.php</link>
<description>ＩＩＯ流株式投資クラブの会員向け公開サポートブログです。</description>
<language>ja</language>
<docs>http://cyber.law.harvard.edu/rss/rss.html</docs>
<generator>IIO-System</generator>
<item>
<title>﻿スペイン国債利回り上昇でＮＹダウ続落
</title>
<link>./iio_blog_183.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント


</description>
<guid>./iio_blog_183.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿欧州中央銀行がギリシャへの流動性供給を停止
</title>
<link>./iio_blog_182.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2


</description>
<guid>./iio_blog_182.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ギリシャ連立協議断念でＮＹダウは続落
</title>
<link>./iio_blog_181.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2


</description>
<guid>./iio_blog_181.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿中国経済減速とギリシャのユーロ離脱懸念
</title>
<link>./iio_blog_180.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える


</description>
<guid>./iio_blog_180.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ 小幅反落　ＪＰモルガン巨額損失
</title>
<link>./iio_blog_179.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」


</description>
<guid>./iio_blog_179.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ　米雇用関連指標が改善で小幅反発
</title>
<link>./iio_blog_178.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気


</description>
<guid>./iio_blog_178.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ続落　ギリシャ融資合意で下げ幅縮小
</title>
<link>./iio_blog_177.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。




</description>
<guid>./iio_blog_177.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ続落　ギリシャのユーロ離脱を懸念
</title>
<link>./iio_blog_176.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。

</description>
<guid>./iio_blog_176.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿欧州選挙結果　緊縮財方針転換か？
</title>
<link>./iio_blog_175.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。

</description>
<guid>./iio_blog_175.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ大幅続落　米国の雇用統計を嫌気
</title>
<link>./iio_blog_174.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）

</description>
<guid>./iio_blog_174.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ　反発　4年4か月ぶりの高値
</title>
<link>./iio_blog_173.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理

</description>
<guid>./iio_blog_173.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿スペイン　リセッション（景気後退）懸念
</title>
<link>./iio_blog_172.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう

</description>
<guid>./iio_blog_172.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿米国の住宅関連指標が堅調
</title>
<link>./iio_blog_171.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう

</description>
<guid>./iio_blog_171.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿買い一巡後、上値は重い展開
</title>
<link>./iio_blog_170.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命

</description>
<guid>./iio_blog_170.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿欧州株式市場が上昇し、ＮＹダウ反発
</title>
<link>./iio_blog_169.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限

</description>
<guid>./iio_blog_169.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ下落　欧州に再び暗雲
</title>
<link>./iio_blog_168.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ

</description>
<guid>./iio_blog_168.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿短期的には上げ止まり傾向
</title>
<link>./iio_blog_167.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ


金曜日の晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13029.26   ↑
前日比  +65.16  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


テクニカル的にいうと、短期的には上げ止まり傾向となっています。

目先上げていましたが、前回の天井を超えませんでしたので、テクニカル的には上げトレンドは早々に終了となりそうではあります。

長期的視点では下げトレンド継続となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトを見ますと、朝発注（7:00-9:00）版では買い建てが入っていましたが、手仕舞いシグナルが出ています。

夜発注版（17:00～翌営業日6:00）では本日手仕舞いシグナルが出ると思います。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、ここで買い建て狙いから空売り狙いに切り替えたようです。

値動きは小さいので、今のところシグナルはあまり出ません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは最近、利食いしました。

ここはじっくり次のチャンスを待つ所と言ってよいでしょう。

最近、入会した方は、いきなり”待つ”という状況から入ることになります。

慣れると”待つ”という状況は、ゆっくり休めるので有難く感じます。

しかし、慣れないと、逆に早くトレードしたくてヤキモキしてしまうからもしれません。

慣れていない方はここは１回目の試練になると思いますが、ここは辛抱が必要です。

良い機会なので、こういう状況にも慣れるようにしてください。

もうしばらく、今のような持合い相場が続く可能性があります。

しかし、

なお、国際政治経済状況ですが、１つ気になる状況があります。

それは、日本が主要２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁会議で６００億ドル（４．８兆円）の拠出をいち早く表明したことです。

日本がＩＭＦに拠出した理由は、円高を避けるためです。

毎日新聞によりますと、北欧諸国や英国、シンガポールなども拠出を表明し、日本を含む１３カ国・地域で計３６００億ドル超が積み上がったそうです。

中国などは拠出額を表明しませんでした。

ただ、ＩＭＦは個別に各国の拠出可能額を聞き出し、４３００億ドルの確保を声明文に盛り込んだようです。

欧州金融危機の焦点はスペインになっており、抜本解決は程遠い状態ですが、目先は一息ついた感じです。

これを受けて、目先、株価が上げ方向に動く可能性はあります。

上記を踏まえて、株価が引き続き上げ方向にどの程度動くかどうかが今後の注目点になります。

 

意志の力

</description>
<guid>./iio_blog_167.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿利食い手仕舞い売り強まる
</title>
<link>./iio_blog_166.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ


金曜日の晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13029.26   ↑
前日比  +65.16  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


テクニカル的にいうと、短期的には上げ止まり傾向となっています。

目先上げていましたが、前回の天井を超えませんでしたので、テクニカル的には上げトレンドは早々に終了となりそうではあります。

長期的視点では下げトレンド継続となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトを見ますと、朝発注（7:00-9:00）版では買い建てが入っていましたが、手仕舞いシグナルが出ています。

夜発注版（17:00～翌営業日6:00）では本日手仕舞いシグナルが出ると思います。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、ここで買い建て狙いから空売り狙いに切り替えたようです。

値動きは小さいので、今のところシグナルはあまり出ません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは最近、利食いしました。

ここはじっくり次のチャンスを待つ所と言ってよいでしょう。

最近、入会した方は、いきなり”待つ”という状況から入ることになります。

慣れると”待つ”という状況は、ゆっくり休めるので有難く感じます。

しかし、慣れないと、逆に早くトレードしたくてヤキモキしてしまうからもしれません。

慣れていない方はここは１回目の試練になると思いますが、ここは辛抱が必要です。

良い機会なので、こういう状況にも慣れるようにしてください。

もうしばらく、今のような持合い相場が続く可能性があります。

しかし、

なお、国際政治経済状況ですが、１つ気になる状況があります。

それは、日本が主要２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁会議で６００億ドル（４．８兆円）の拠出をいち早く表明したことです。

日本がＩＭＦに拠出した理由は、円高を避けるためです。

毎日新聞によりますと、北欧諸国や英国、シンガポールなども拠出を表明し、日本を含む１３カ国・地域で計３６００億ドル超が積み上がったそうです。

中国などは拠出額を表明しませんでした。

ただ、ＩＭＦは個別に各国の拠出可能額を聞き出し、４３００億ドルの確保を声明文に盛り込んだようです。

欧州金融危機の焦点はスペインになっており、抜本解決は程遠い状態ですが、目先は一息ついた感じです。

これを受けて、目先、株価が上げ方向に動く可能性はあります。

上記を踏まえて、株価が引き続き上げ方向にどの程度動くかどうかが今後の注目点になります。

 

意志の力


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       13032.75   ↓
前日比  -82.79  (-0.63％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落となった理由は、利食い売りがあったからと思われます。

ここまで書いた時点で、10時32分。

東京株式市場の日経平均は、前日比 -69.11 (-0.71％)となっています。

東京株式市場でも利食い売りが先行しているようです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版(7:00～9:00)では本日、買い建ての手仕舞いシグナルが出ました。

この手仕舞いでは、私も結構、利益を取れました。

夜発注版(17:00～翌営業日6:00)では本日、手仕舞いシグナルが出ると思います。

ただし、為替を見ていると、米ドルもユーロも上げに転じ始めています。

したがって、長期的にはまだ、買い建て狙いで良いでしょう。

今回の利食いは、いわゆる早期利食いの中級テクニックをＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルに織り込んだ

米ドルが上げに転じています。

つまり円安方向に向かっている。

その理由は、ロイターが報じたところによると、日銀の西村清彦副総裁が必要に応じて追加手段を講じるとの姿勢は極めて明確と発言したからだそうです。

ただし、スペインの財務問題は引き続き火種になっています。

たとえば、欧州中央銀行（ＥＣＢ）理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁がユーロ圏各国はＥＣＢが国債買い入れによって国債利回り上昇に対処することを期待すべきではないとの認識を示したそうです。

それがユーロの上昇を抑える役目を果たすかもしれません。

欧州金融危機には引き続き注意が必要です。

なお、ＩＩＯ流株式売買ソフトは、建玉の手仕舞い後、しばらく様子見となるかもしれません。

もし、そうなったら、試し玉などで遊びながら、次のチャンスを待つと良いでしょう。

今、株価が下がっているので、利食い手仕舞いした銘柄を試し玉として再度、買建てで仕掛けてみると面白いと思います。

 

病気を跳ね返す力


</description>
<guid>./iio_blog_166.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿米国企業好決算を好感
</title>
<link>./iio_blog_165.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ


金曜日の晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13029.26   ↑
前日比  +65.16  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


テクニカル的にいうと、短期的には上げ止まり傾向となっています。

目先上げていましたが、前回の天井を超えませんでしたので、テクニカル的には上げトレンドは早々に終了となりそうではあります。

長期的視点では下げトレンド継続となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトを見ますと、朝発注（7:00-9:00）版では買い建てが入っていましたが、手仕舞いシグナルが出ています。

夜発注版（17:00～翌営業日6:00）では本日手仕舞いシグナルが出ると思います。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、ここで買い建て狙いから空売り狙いに切り替えたようです。

値動きは小さいので、今のところシグナルはあまり出ません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは最近、利食いしました。

ここはじっくり次のチャンスを待つ所と言ってよいでしょう。

最近、入会した方は、いきなり”待つ”という状況から入ることになります。

慣れると”待つ”という状況は、ゆっくり休めるので有難く感じます。

しかし、慣れないと、逆に早くトレードしたくてヤキモキしてしまうからもしれません。

慣れていない方はここは１回目の試練になると思いますが、ここは辛抱が必要です。

良い機会なので、こういう状況にも慣れるようにしてください。

もうしばらく、今のような持合い相場が続く可能性があります。

しかし、

なお、国際政治経済状況ですが、１つ気になる状況があります。

それは、日本が主要２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁会議で６００億ドル（４．８兆円）の拠出をいち早く表明したことです。

日本がＩＭＦに拠出した理由は、円高を避けるためです。

毎日新聞によりますと、北欧諸国や英国、シンガポールなども拠出を表明し、日本を含む１３カ国・地域で計３６００億ドル超が積み上がったそうです。

中国などは拠出額を表明しませんでした。

ただ、ＩＭＦは個別に各国の拠出可能額を聞き出し、４３００億ドルの確保を声明文に盛り込んだようです。

欧州金融危機の焦点はスペインになっており、抜本解決は程遠い状態ですが、目先は一息ついた感じです。

これを受けて、目先、株価が上げ方向に動く可能性はあります。

上記を踏まえて、株価が引き続き上げ方向にどの程度動くかどうかが今後の注目点になります。

 

意志の力


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       13032.75   ↓
前日比  -82.79  (-0.63％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落となった理由は、利食い売りがあったからと思われます。

ここまで書いた時点で、10時32分。

東京株式市場の日経平均は、前日比 -69.11 (-0.71％)となっています。

東京株式市場でも利食い売りが先行しているようです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版(7:00～9:00)では本日、買い建ての手仕舞いシグナルが出ました。

この手仕舞いでは、私も結構、利益を取れました。

夜発注版(17:00～翌営業日6:00)では本日、手仕舞いシグナルが出ると思います。

ただし、為替を見ていると、米ドルもユーロも上げに転じ始めています。

したがって、長期的にはまだ、買い建て狙いで良いでしょう。

今回の利食いは、いわゆる早期利食いの中級テクニックをＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルに織り込んだ

米ドルが上げに転じています。

つまり円安方向に向かっている。

その理由は、ロイターが報じたところによると、日銀の西村清彦副総裁が必要に応じて追加手段を講じるとの姿勢は極めて明確と発言したからだそうです。

ただし、スペインの財務問題は引き続き火種になっています。

たとえば、欧州中央銀行（ＥＣＢ）理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁がユーロ圏各国はＥＣＢが国債買い入れによって国債利回り上昇に対処することを期待すべきではないとの認識を示したそうです。

それがユーロの上昇を抑える役目を果たすかもしれません。

欧州金融危機には引き続き注意が必要です。

なお、ＩＩＯ流株式売買ソフトは、建玉の手仕舞い後、しばらく様子見となるかもしれません。

もし、そうなったら、試し玉などで遊びながら、次のチャンスを待つと良いでしょう。

今、株価が下がっているので、利食い手仕舞いした銘柄を試し玉として再度、買建てで仕掛けてみると面白いと思います。

 

病気を跳ね返す力



昨晩のＮＹダウは大幅続伸となりました。

現在値       13115.54   ↑
前日比  +194.13  (+1.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸した理由は、ロイターによると、コカ・コーラ(KO.N)、ゴールドマン・サックス(GS.N)、ジョンソン・アンド・ジョンソン（Ｊ＆Ｊ）(JNJ.N)の決算で利益が市場予測を上回ったのが好感されたからだそうです。

ニュースとしては小さいですが、何度かお伝えしているように現在、買い上げ資金が売り抜けています。

つまり、巨大資金による市場操作の可能性が小さく政治的要因による値動きが小さいので、小さいニュースで大きな値動きとなっていると考えられます。

こう考えると、市場状況をすっきり理解できます。

また、昨日お伝えしたように空売りをしていたトレーダーが買戻しを始めてたようです。

空売りのトレーダーが買戻しを始めたということは、追随売りが少なくなることを示唆しています。

新たな買い上げ資金はまだ市場に入ってきていないものの、株価が上げ方向に動くのは納得できる値動きと言えます。

一方、昨日の日経平均は小幅続落となりました。

しかし、個別銘柄ベースでは上げた銘柄が多くありました。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは買いの建玉を保持していましたが、含み益が増えたグレードが多かったです。

このように、日経平均が上げなくても個別銘柄で上げが強いときは、上げ転換になる可能性が高いのです。

その意味からでも、ＮＹダウの上げは納得できると言えます。

昨晩のＮＹダウの上げで、チャートは下げ止まりが明確となりましたので、目先のトレード方針としては買い狙いでよいでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは現在、買いの建て玉が入っています。

この買いの建玉は本日、引き続き保持して良いでしょう。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員の方の本日のトレード方針は非常にわかりやすく、単純と言えます。

目下の注目点は、本日の日経平均がどれ位、ＮＹダウに追随するかになります。

 

まるで魔法のような、時間活用術


</description>
<guid>./iio_blog_165.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿ＮＹダウ反発　持合い相場
</title>
<link>./iio_blog_164.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ


金曜日の晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13029.26   ↑
前日比  +65.16  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


テクニカル的にいうと、短期的には上げ止まり傾向となっています。

目先上げていましたが、前回の天井を超えませんでしたので、テクニカル的には上げトレンドは早々に終了となりそうではあります。

長期的視点では下げトレンド継続となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトを見ますと、朝発注（7:00-9:00）版では買い建てが入っていましたが、手仕舞いシグナルが出ています。

夜発注版（17:00～翌営業日6:00）では本日手仕舞いシグナルが出ると思います。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、ここで買い建て狙いから空売り狙いに切り替えたようです。

値動きは小さいので、今のところシグナルはあまり出ません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは最近、利食いしました。

ここはじっくり次のチャンスを待つ所と言ってよいでしょう。

最近、入会した方は、いきなり”待つ”という状況から入ることになります。

慣れると”待つ”という状況は、ゆっくり休めるので有難く感じます。

しかし、慣れないと、逆に早くトレードしたくてヤキモキしてしまうからもしれません。

慣れていない方はここは１回目の試練になると思いますが、ここは辛抱が必要です。

良い機会なので、こういう状況にも慣れるようにしてください。

もうしばらく、今のような持合い相場が続く可能性があります。

しかし、

なお、国際政治経済状況ですが、１つ気になる状況があります。

それは、日本が主要２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁会議で６００億ドル（４．８兆円）の拠出をいち早く表明したことです。

日本がＩＭＦに拠出した理由は、円高を避けるためです。

毎日新聞によりますと、北欧諸国や英国、シンガポールなども拠出を表明し、日本を含む１３カ国・地域で計３６００億ドル超が積み上がったそうです。

中国などは拠出額を表明しませんでした。

ただ、ＩＭＦは個別に各国の拠出可能額を聞き出し、４３００億ドルの確保を声明文に盛り込んだようです。

欧州金融危機の焦点はスペインになっており、抜本解決は程遠い状態ですが、目先は一息ついた感じです。

これを受けて、目先、株価が上げ方向に動く可能性はあります。

上記を踏まえて、株価が引き続き上げ方向にどの程度動くかどうかが今後の注目点になります。

 

意志の力


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       13032.75   ↓
前日比  -82.79  (-0.63％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落となった理由は、利食い売りがあったからと思われます。

ここまで書いた時点で、10時32分。

東京株式市場の日経平均は、前日比 -69.11 (-0.71％)となっています。

東京株式市場でも利食い売りが先行しているようです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版(7:00～9:00)では本日、買い建ての手仕舞いシグナルが出ました。

この手仕舞いでは、私も結構、利益を取れました。

夜発注版(17:00～翌営業日6:00)では本日、手仕舞いシグナルが出ると思います。

ただし、為替を見ていると、米ドルもユーロも上げに転じ始めています。

したがって、長期的にはまだ、買い建て狙いで良いでしょう。

今回の利食いは、いわゆる早期利食いの中級テクニックをＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルに織り込んだ

米ドルが上げに転じています。

つまり円安方向に向かっている。

その理由は、ロイターが報じたところによると、日銀の西村清彦副総裁が必要に応じて追加手段を講じるとの姿勢は極めて明確と発言したからだそうです。

ただし、スペインの財務問題は引き続き火種になっています。

たとえば、欧州中央銀行（ＥＣＢ）理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁がユーロ圏各国はＥＣＢが国債買い入れによって国債利回り上昇に対処することを期待すべきではないとの認識を示したそうです。

それがユーロの上昇を抑える役目を果たすかもしれません。

欧州金融危機には引き続き注意が必要です。

なお、ＩＩＯ流株式売買ソフトは、建玉の手仕舞い後、しばらく様子見となるかもしれません。

もし、そうなったら、試し玉などで遊びながら、次のチャンスを待つと良いでしょう。

今、株価が下がっているので、利食い手仕舞いした銘柄を試し玉として再度、買建てで仕掛けてみると面白いと思います。

 

病気を跳ね返す力



昨晩のＮＹダウは大幅続伸となりました。

現在値       13115.54   ↑
前日比  +194.13  (+1.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸した理由は、ロイターによると、コカ・コーラ(KO.N)、ゴールドマン・サックス(GS.N)、ジョンソン・アンド・ジョンソン（Ｊ＆Ｊ）(JNJ.N)の決算で利益が市場予測を上回ったのが好感されたからだそうです。

ニュースとしては小さいですが、何度かお伝えしているように現在、買い上げ資金が売り抜けています。

つまり、巨大資金による市場操作の可能性が小さく政治的要因による値動きが小さいので、小さいニュースで大きな値動きとなっていると考えられます。

こう考えると、市場状況をすっきり理解できます。

また、昨日お伝えしたように空売りをしていたトレーダーが買戻しを始めてたようです。

空売りのトレーダーが買戻しを始めたということは、追随売りが少なくなることを示唆しています。

新たな買い上げ資金はまだ市場に入ってきていないものの、株価が上げ方向に動くのは納得できる値動きと言えます。

一方、昨日の日経平均は小幅続落となりました。

しかし、個別銘柄ベースでは上げた銘柄が多くありました。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは買いの建玉を保持していましたが、含み益が増えたグレードが多かったです。

このように、日経平均が上げなくても個別銘柄で上げが強いときは、上げ転換になる可能性が高いのです。

その意味からでも、ＮＹダウの上げは納得できると言えます。

昨晩のＮＹダウの上げで、チャートは下げ止まりが明確となりましたので、目先のトレード方針としては買い狙いでよいでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは現在、買いの建て玉が入っています。

この買いの建玉は本日、引き続き保持して良いでしょう。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員の方の本日のトレード方針は非常にわかりやすく、単純と言えます。

目下の注目点は、本日の日経平均がどれ位、ＮＹダウに追随するかになります。

 

まるで魔法のような、時間活用術



昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       12921.41   ↑
前日比  +71.82  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ここまで書いた時点で9時27分です。

日経平均は、前日比 +13.48 (+0.14％)となっています。

昨晩のＮＹダウに続いて、少し上げていますが、勢いはまだ甚だ小さいと言えます。

この上げは、空売りの買戻しが入っているのだと思われます。

空売りを仕掛けていたトレーダーが手仕舞いしたとすると、今後は上げてもおかしくはありません。

しかし、ＮＹダウでは金融緩和により空前の上げトレンドが続いていましたが、買い上げ資金はすでに売り抜けています。

そして、新たに買いに入った兆候も見られません。

つまり、株価は今後、上げても下げてもおかしくない状態となっています。

チャートをみますと、上げ止まりとも下げ止まりとも言える持合い相場となっています。

上げるか下げるかは今後の状況次第と言えます。

個別銘柄ベースの動きもマチマチで、含み損益の変動は小さいと言えます。

目先、特に注目すべきニュースもなく、建玉は試し玉的に保持して様子をみれば良いと思います。

本日は特に注目すべきニュースもありませんが、ロイターのサイトにジャージ・ソロス氏のおもしろい意見が書いてありました。

その趣旨は、「ユーロ危機は深刻化しており、まだ終わっていない、間違った方向に向かっている」というものです。

私が要約すると、ソロス氏は「欧州経済崩壊の本来の原因はユーロ加盟国各国の競争力の差であり市場で生み出されているにもかかわらず、
国家の債務問題だと誤解している－ＥＵの財政協定については、需要が不十分な時期に政府に財政健全化と債務削減、すなわち緊縮財政を強いるもので、間違った方向に向かっている」と批判しています。

ソロス氏の非難は、日本にも当てはまります。

日本も今、デフレ不況にも関わらず、日銀は通貨供給を絞り、政府は増税しようとしています。

これは需要があるのに民間に資金を供給せず、逆に民間から資金を搾り取ろうとしているということです。

この路線を続けるならば、政府にお金を供給できる余力のある者はいなくなり、国家は最終的に破たんするしかありません。

日本と欧州の財務問題が深刻ですが、両者とも同様の問題を持っていると言えます。

つまり、公的部門にお金を流すのでなく、需要に対する供給を提供する民間企業にお金を回さない限り、経済崩壊の問題は根本解決されないということですね。

先日、日銀が金融緩和の意志を示しましたが今のところ、日米欧の経済崩壊は根本解決されておらず長期的には引き続き警戒が必要と言えるでしょう。

 

死への不安


</description>
<guid>./iio_blog_164.php</guid>
</item>
<item>
<title>﻿中国ＧＤＰ統計5期連続で鈍化
</title>
<link>./iio_blog_163.php</link>
<description>
昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12442.49   ↓
前日比  -156.06  (-1.24％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが大幅続落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインの国債利回りが上昇したためと報じています。

スペイン国債の銀行に対する格下げ懸念が広がったとの説明です。

また、何度かお伝えしていますが、ギリシャのユーロ離脱懸念もあります。

さらに、スペインで企業預金の約１％に相当する１０億ユーロ（１２億７０００万ドル）を超える預金が流出したとムンド紙が報道しました。

つまり、投資家は欧米における銀行経営に懸念を抱いているということです。

テクニカル的には、ＮＹダウは現在、一直線の下げトレンドとなっています。

一方、日経平均は昨日、陽線となりました（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均が昨日、陽線となった理由は、日銀が日経平均 ETF（ETF：上場投信）に買いを入れてきたからと言われています。

つまり、日経平均がＮＹダウに比べ、下げ足が速い。

このままでいくとかなり安値になってしまいますので、日銀が下げ足をＮＹダウに歩調を合わせるように介入に入ったのでしょう。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り建玉保持・新規空売り狙いで良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの下位グレードをお使いの方は建玉がないと思いますが、下げ止まりをまって買仕掛けを狙う方針になります。

待つことにヤキモキしてしまう場合、試し玉でお遊びのトレードをしながら、ガス抜きをするのがお勧めです。

 

ストレス・マネジメント



昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

現在値       12598.55   ↓
前日比  -33.45  (-0.26％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは昨晩、上げて始まりましたが、その後一直線に下げて結局、小幅続落となりました。

ＮＹダウが下げた理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えしたギリシャのユーロ離脱に対する不安が引き続き影響を与えたと報道しています。

具体的には、欧州中央銀行（ECB）がギリシャへの流動性供給を停止したことを明らかにしたのが原因であると報じられています。

ただし、ドイツのメルケル首相がギリシャはユーロにとどまると発言したため、下落は小幅で済んだそうです。

ギリシャ問題はまだ解決していませんので、ギリシャ問題が株価に織り込まれるまで政治的要因による下げ原因となる可能性が残ります。

欧州財務問題には引き続き注意が必要です。

昨日、欧州株式も小幅続落で済んでいたので、ＮＹダウが欧州株式に追随した面もありそうです。

ここまで書いて、10時25分ですが、日経平均は前日比 +11.68 (+0.13％)となっています。

 少し上がっています。

しかし、この程度ではまだ上げトレンドへの転換とは言えません。

株式市場は引き続き下げトレンド形成中と判断して良いでしょう。

上記を踏まえて、引き続き空売り建玉保持で、空売り狙い継続で良いでしょう。

中期的には、既にお伝えしているように下げ止まりを待って買仕掛け狙いも行っています。

買仕掛けははっきり上げトレンド転換を確認してから、出動すれば万全です。

現在、まだ下げトレンド継続中なので、買仕掛けは辛抱が大事と言えます。

ただ、辛抱するのもストレスが溜まりますので、試し玉でお遊びのトレードをしてガス抜きをしても良いでしょう。

ただし、試し玉はどんなに頑張ってもトントンにしかならないので、本玉はソフト通りのトレードであることを忘れないようにしましょう。

 

「前世と運命の秘密」2-2



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12632   ↓
前日比  -63.35  (-0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、昨日お伝えした通りギリシャのユーロ離脱懸念があるため、投資家が買い控えた結果だそうです。

ギリシャは１５日、組閣に向けて連立協議を断念し、再選挙を実施することになりました。

ギリシャでは５月６日に総選挙が実施されていました。

その選挙で緊縮財政反対を掲げる野党が大きく躍進しました。

欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）の支援策を支持する連立与党が惨敗しました。

そのため、過半数の議席を確保するための協議が続いていましたが、その協議に失敗しました。

これにより、ギリシャがユーロを離脱し、財政破たんするのではないか、という不安が広がったという説明です。

ＮＹダウは前場、上げていましたが、後場にかけて材料難で下げました。

テクニカル的には、昨晩、下値抵抗線（上図）を超えて下げ始めましたので、ＮＹダウも本格的に下げトレンドに入ったと言えます。

したがって、目先のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持・空売り狙い方針で良いでしょう。

株式市場は、今のところ非常に単純な値動きになりつつあると言えます。

ただ、日経平均は、ＮＹダウより下げ足が速いです（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

日経平均がＮＹダウに追随して今後もどんどん下げる展開になるとしたら、日経平均はかなり安くまで下げることになることが予想されます。

今後の見所は、日経平均が今後、ＮＹダウにどれ位追随して下げるかという点になります。

今後は、なかなか下げ止まりそうもありませんが、日経平均の下げ止まりをじっくり待つ方針がお勧めです。

下げ止まりまでもう少し時間がかかりそうですので、空売りの建玉をを保持していないグレードでは、試し玉で空売りを入れても良いと思います。

そうやって、やきもきする気持ちをガス抜きするのも１つの方法です。

ただし、試し玉は実際に損益が発生するので、仮想トレードでも良いと思います。

上記を踏まえて、目先の今後のトレード方針は空売り保持・空売り狙いで、今後のトレード方針は下げ止まりを待って、買仕掛けを狙うとよいでしょう。

 

「前世と運命の秘密」１-2



昨晩のＮＹダウは大幅続落となりました。

現在値       12695.35   ↓
前日比  -125.25  (-0.98％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ここまで書いて、日経平均は前日比 -80.60 (-0.90％)となっています。

テクニカル的には、ＮＹダウはまだ下値抵抗線（上図）を超えて下げていません。

したがって、ここから上げて上練り相場が続く可能性があります。

それでも、今のところ、ここから大きく上げトレンドを描くことは考えにくいと言えます。

したがって、目先トレードは引き続き空売り狙いで良いでしょう。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線（上図）を超えてさらに下げていくかどうかになります。

一方、日経平均は、ＮＹダウよりも明確に下げて、下げトレンドを描いています（下図）。



(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


しかし、昨日から少し下げ止まり傾向になっています。

個別銘柄ベースでは、下げている銘柄がかなり多くあります。

したがって、買い出動となったら、かなり多くの買シグナルが出ると思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルをみると、買い建て狙いの注目シグナルがかなり出ています。

これは、ＩＩＯ流株式売買ソフトが、空売りを保持しながらも、買い建て仕掛けを狙いに転換していることを意味しています。

下位グレードでは、現在、建玉のないグレードがあります。

これは、下位グレードの場合、資金量が少ないので、次回の買仕掛けのチャンスを逃さないように、ＩＩＯ流株式売買ソフトが空売り仕掛けを抑制しているからだと思われます。

ここは焦らずじっくり次のチャンスを待つのがお勧めです。

なお、昨晩、ＮＹダウが大きく下げた理由は、ロイターが報じたところによると、ユーロ圏の政局不安や中国経済の減速が原因と報じられています。

ユーロ圏の政局不安とは具体的には、ギリシャがユーロを離脱する可能性が不安視されています。

ギリシャがユーロを離脱すると、何故、不安が広がるのかというと、ギリシャ支援が行われなくなり、そうなるとギリシャ国債を大量に保有している欧州銀行の経営悪化が懸念されるからです。

ただし、実はユーロ自体に根本的な問題があります。

その問題は何かというと、経済に地域格差がありすぎるため、為替操作で経済格差を埋める微調整が出来ないことです。

これがユーロの最大の問題点です。

したがって、長期的にはギリシャはかつての自国通貨を復活させた方がよいかもしれません。

また、欧州各国もユーロを離脱したらギリシャを支援しないなどと言わず、ギリシャがユーロを離脱した後も支援を続けるのが本来、ベストな選択であると思われます。

ただし、欧州にはギリシャを立て直す力のある国はないように見受けられます。

本当は、一番良いのは、日本がギリシャを積極的に支援することです。

実は、日本にはその余裕があるのですが、民主党政権では日本の運営もうまく出来ていないので、力不足です。

理論的には欧州金融危機の解決策はあるのですが、政治的理由によりギリギリの攻防が続いているイメージです。

決着はまだ付いていませんので当面、欧州金融危機の余波は続くと思われます。

中国経済の減速とは具体的には、中国人民銀行が12日、商業銀行の預金準備率を０．５％引き下げると発表したことです。

預金準備率の引き下げは通常、景気刺激策なのですが、景気刺激策が必要だと言うことは経済が減速しているに違いないと受け取ったとの説明です。

つまり、世界経済はプラス材料を今のところは見出すことが出来ず、ユーロ圏の団結の瓦解が懸念されている状況です。

したがって、現時点では引き続き空売り狙いで問題ないでしょう。

次の仕掛けは買い狙いですが、下げトレンドが収まるまで、じっくり待つ展開になりそうです。

ここは辛抱の時と言えるでしょう。

 

お客様の立場で考える



金曜日の晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       12820.6   ↓
前日比  -34.44  (-0.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反落した理由は、ロイターが報じたところによると、米ＪＰモルガン(JPM.N)が巨額損失を出したのを嫌気したからだそうです。

ＪＰモルガンの巨額損失により、銀行株が急落したそうです。

具体的には、ＪＰモルガンは２０億ドルの損失をだし、過去最高の出来高を伴って、9.3％急落したそうです。

ＪＰモルガンの事件が銀行セクター全体を揺るがすのではないかという不安や、当局の規制がさらに厳しくなるのではないかとの不安が銀行株急落の原因となったとの説明です。

ただし、米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が前向きな雇用判断が維持され、約４年ぶり高水準となったので、ＮＹダウ全体としては小幅な下げで済んだようです。

テクニカル的には下値抵抗線（上図）で下げ止まっている感じです。

そろそろ買仕掛けを狙いたいところではあります。

一方、日経平均は下げ継続中でまだ下げ止まっていません（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


したがって、ＮＹダウと共に、日経平均も下げ止まるまで、買仕掛けを辛抱するのが良いでしょう。

日経平均は最近、ＮＹダウに上げ方向には追随しない傾向がありますから、はっきり上げに転じてから、買仕掛けで市場に参入するのがお勧めです。

より大きな視点で見ると、ＮＹダウにはまだ大きな買資金は入ってきていません。

したがって、ＮＹダウは現在、下げ止まってはいますが、上げに転じず、さらに続落となる可能性があります。

その意味でも買い出動は慎重に行うのが良いと思われます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、空売りが入っているグレードが多いです。

目先のトレードですが、空売りの建玉は引き続き保持し、新規の仕掛けも引き続き空売り狙いでも良いでしょう。

なお、過去のデータでは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版の方が圧倒的にパフォーマンスが良いですが最近、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

これは、日経平均がＮＹダウに追随しないのが原因です。

日経平均がＮＹダウに追随しないときは、ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版はパフォーマンスが悪くなるので知っておいてください。

全期間でみると、日経平均はＮＹダウに追随する方が多いのですが最近、欧州金融危機が再燃しているので、上げ方向には追随しにくい状況になっています。

また、日経平均がＮＹダウに追随する場合でも、朝発注版には劣りますが、夜発注版は利益になる可能性が高いです。

つまり、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を使っておけば、日経平均がＮＹダウに追随しなくても利益を得る可能性が大きいので、初心者の方には夜発注版の利用をお勧めします。

 

心の指針「心と病気」



昨晩のＮＹダウは小幅反発となりました。

現在値       12855.04   ↑
前日比  +19.98  (+0.16％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが小幅反発した理由は、時事通信によると米雇用関連指標が改善されたからだと報じられています。

具体的には新規失業保険申請件数は、市場予測に反して前週比で減少したそうです。

これにより、米国の景気減速懸念が減速したという説明です。

また、昨日お伝えした通り、ギリシャへの融資実行確認を受け、欧州株が堅調であったことも上げ要因となりました。

ただし、シスコシステムズ（CSCO.O）が発表した業績見通しが、市場予測を下回り、１０．５％安となり急落しました。

上げが小幅に終わったのはこれが原因と報じられています。

テクニカル的にはＮＹダウはちょうど、下値抵抗線に差し掛かっています（上図）。

してがって、本日の日経平均もＮＹダウの底堅さを意識して、底堅い展開になる確率が高いと言えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが下値抵抗線を超えて下げるかどうかになります。

ＮＹダウはまだ高値圏にありますが、日経平均は完全に下げトレンドになっています（下図）。


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


つまり、日経平均は最近、上げ方向にはＮＹダウに追随しにくい状況にあるのがわかります。

したがって、本日のトレード方針は、引き続き空売り建玉保持、および空売り狙いで様子を見れば良いかと思います。

ただし、大きな下げ要因は今のところなく、近々、買い建てチャンスが来るかもしれません。

現在、下げ止まりを待ちながら買仕掛けを狙うというのがベストです。

買仕掛けチャンスを見逃さないように集中力を高めておくと良いでしょう。

 

決断と実行の勇気



昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州情勢をめぐる懸念が原因と報じています。

具体的には、ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となったそうです。

しかし、ユーロ圏のある高官によると、欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の理事会は、ギリシャに対して５２億ユーロの融資を実施することで合意したと報じられました。

この高官は、融資の実行に関する電話協議後、「ギリシャは資金を得る見通しだ」と語ったそうです。

この報道を受けて、ＮＹダウは昨晩の後半、上げに転じ下げ幅を縮小しました。

上記の値動きを受けて、日経平均は小幅続落で始まっています。

ここまで書いて、9時28分。

日経平均は前日比 -44.36 (-0.49％)の9,000.70円となっています。

日経平均が始まる前に、ギリシャへの融資決定の報道があったので、下げ幅は限定的になっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは空売りの建玉を保持しているグレードが多いです。

含み益が出ている銘柄は早期利食いをしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

早期利食いをする際、つなぎ買いを行っても面白いと思います。

つなぎ買いというのは、空売りが入っている銘柄と同じ銘柄を同じ株数で買うテクニックを言います。

これを両建てと言います。

反対売買で利食いすることと同じですが、証券会社の管理画面に建玉が残る点が違います。

何が違うのかというと、証券会社の管理画面で含み損益の推移を引き続きリアルタイムで監視できるので、集中力を維持できる点です。

これにより、早期利食い＆再仕掛けの中級テクニックを仕掛けるのが容易になります。

買い建てに利が乗って、上げどまり時点で買のつなぎを利食いすると、元々の空売りの建玉を利食いした分だけ有利に仕掛けたことと同じになります。

買い建ての利食いした利益は、「利益の壁」となります。

この利益の壁を超える損失を出さない限り、損にはならないので、空売りの建玉を長期にわたり維持するのが容易になるのです。

このような建玉操作を「原価低減のつなぎ」などと言います。

もし、買い建てが損失になったら、翌営業日に両方の建玉を寄付成行きで同時に反対売買して利益を確定してしまいます。

買建ては損切になってしまいますが、空売りの建玉では利が膨らむので、損益に変化はありません。

ソフトより利益が小さくなりますが、利益は結構大きく残るわけです。

つまり、失敗しても利益、うまくいけばより利益が膨らみますから、成功率がとても高くなります。

このような建玉操作をＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルと組み合わせて使うと、ソフトより良いパフォーマンスを得ることも不可能ではありません。

知っておかれるとよいでしょう。

もちろん、ソフト通りのまま建玉を保持するのでも構いません。

ソフト通りで慣れた方が労力も試行錯誤も少なく利殖できるので、良いかもしれません。

この辺りは好みで作戦を選択されれば良いでしょう。

ベテランの方は「つなぎ売買」を試してみられると良いと思います。

テクニカル的にはまだ上げ転換の兆候が出ていません。

したがって、本日のトレード方針は引き続き空売りの建玉保持で良いでしょう。

今後は、ＮＹダウの下げ止まりを狙って、買い出動を狙うのがお勧めです。

 

2012年公開映画 「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」紹介 

本日は短編PR動画を２つご紹介します。

明日からはまた、大川さんの仏法説法にしようと思います。





昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       12932.09   ↓
前日比  -76.44  (-0.59％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の財務問題に対する懸念が強まったからだそうです。

昨日お伝えしましたが、ギリシャ総選挙で支援策を支持する連立与党が敗北しました。

これを受けて、第2党に食い込んだ急進左派連合のツィプラス党首が８日、欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）とギリシャの支援合意が無効になったとの認識を表明しました。

また、国内銀行を国有化すべきと主張したそうです。

国内銀行の国有化を主張するということは、国際支援を断ったらギリシャ国内の銀行がつぶれるということを示唆しています。

これらの動きから、ギリシャが現行の国際支援を拒否し、ユーロから離脱する可能性が懸念されたとの説明が可能です。

上記のような市場観測を受け、欧州株も下落し、ＮＹ株も欧州株に追随して下げた形です。

ただ、ＮＹダウは後半、買い戻されています。

買戻しの意味は、空売りの利食いが入ったからと思われます。

ですので、押し（一時的な上げ）になる可能性が高いと言えます。

為替を見ると、米ドルもユーロも対円で下げ止まっています。

したがって、為替の影響も考えにくいでしょう。

テクニカル的にみると、上値抵抗線で上抜けを阻止されての下落なので、昨晩のＮＹダウの続落は納得できる値動きと言えます。

また大きな買い上げ資金も市場に戻ってきていませんし、もっと大きく下げても良いくらいに感じます。

したがって、昨晩のＮＹダウの下落は想定内と言えます。

本日の日経平均は下げが強い展開になる確率が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトには現在、空売りが入っているグレードが多い。

トレーダーとしてはありがたい展開と言えます。

上記を踏まえて、本日のトレード方針ですが、空売りの建玉は保持し引き続き空売り狙い継続で良いでしょう。

 

映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie 

この映画の価値は、ほんとうに起こる確率が高いという点かもしれません。
日本国民ができる対策は、次の選挙でインターネットでちゃんと候補者を調べて、国防重視の保守の政治家に投票することでしょう。
個人的には幸福実現党が、経済拡大・国防重視政策を掲げているので、一番良いと思います。


昨晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13008.53   ↓
前日比  -29.74  (-0.23％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＧＷが明けて２日経ち、日本の株式市場が本格再開しています。

昨晩のＮＹダウは小幅続落となりました。

日経平均は昨日、連休中のＮＹダウの下げに追随して大きく下げました。

夜発注版は昨日、寄り付きで大幅に利食いできました。

ただし、朝発注版は本日、寄り付きで損切になる見込みです。

大型連休明けにはこのようなことがよくあります。

朝発注版が損切になるのは、連休前ＮＹダウが上げに転じたので買い建てが入っていたからです。

しかし、日経平均は上げ方向にはＮＹダウに追随しませんでした。

日経平均がＮＹダウに追随しない時期は夜発注版の方が有利になることが多いので知っておかれると良いでしょう。

過去の実績では、日経平均がＮＹダウに追随する時期の方が多いです。

しかし、今の時期、欧州金融危機がまだ収束していません。

日経平均は、株価の上げ方向にはＮＹダウに追随しない傾向があります。

今回のケースを振り返ってみて、ＩＩＯ流株式売買ソフトについて、いくつか改善点が考えられます。

たとえば、上値抵抗線が厚いことを見越して、空売り中心のシグナルを出すようにするという改善です。

これは十分実現可能です。

もう１つは、大型連休前には建玉を０（ゼロ）にしてしまうことです。

大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしてしまうと夜発注版のように大きく利が乗るこももなくなりますが、朝発注版のように大きな含み損が出ることもなくなります。

上記２つの案の折衷案としては、大きなトレンドに沿った小さめの規模の建玉を立てて連休に入るという改善案もあります。

上記改善案は、サーバー側で改善が可能です。

上記を踏まえて今後、改善を検討していきたいと思います。

さて、昨晩の米国株式市場は、週末に行われたギリシャとフランスの選挙結果を受け当初は下落しました。

ただし、選挙交代後は通常下げることが多いので、これは想定内の反応と言えるかもしれません。

その後は持ち直し、前営業日終値比ほぼ横ばいとなっています。

ロイターが報じたところによると、フランスの次期大統領に社会党のオランド氏が選出されたそうです。

さらにギリシャでは緊縮財政を進めていた連立与党が敗北しました。

フランスとギリシャで緊縮財政を進めていた政党がいずれも敗北した形です。

したがって、一部では欧州の財務的安定が脅かされるのではないかという不安が生じやすく、下げ方向に動きました。

この選挙結果を受けて、ドイツのメルケル首相は7日、欧州債務危機への対処に何ら変更はないとの姿勢を示しました。

欧州が政策転換の瀬戸際にあるとの考えを否定し、財政規律強化を定めた欧州連合（ＥＵ）の新財政協定をめぐり再交渉の余地はないとしました。

一方、ロイターの報道によると、フランスの次期大統領のオランド氏は選挙期間中、予算削減と労働法改正に焦点を置くドイツ政策の批判を繰り返していたそうです。

オランド氏は緊縮財政でなく、成長支援シフトに出るとの見方が出ています。

私見ですが、フランスの方針転換は長期的には歓迎すべきものであると言えると思います。

昨晩の米国の金融株は大幅に上昇し、かつ、売買高も増大したようです。

ただし、ドイツのメルケル首相は方針転換に反対していますので、先行きは不透明です。

今後、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド次期大統領との対立が注目点になります。

日経平均は、9時15分現在で前日比 +59.69 (+0.65％)となっています。

これは利食い買いが入っているものと思われます。

全体的には下げトレンド中ですので、目先の方針としては引き続き空売りで市場を狙っていけば良いでしょう。

 

【緊急ニュース】日本が占領された模様　Japan　attacked 【news】

この映画は、ほとんどの人が気付いていない日本の危機を描いています。
私も過去、何度か国防の危機をお伝えしましたが、私の考えとかなりマッチします。
ぜひ映画館で観ておくことをお勧めします。
映画予告動画は複数あるので、しばらくこの映画関係の動画をご紹介したいと思います。
リアルです。


金曜日の晩のＮＹダウは続落となりました。

現在値       13038.27   ↓
前日比  -168.32  (-1.27％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが大幅続落になった理由は、ロイターが報じたところによると、４月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大幅に下回ったこと嫌気したためと報じています。

具体的には、米労働省によると、４月の非農業部門雇用者数は前月比１１万５０００人増加しました。

ただし、増加幅は市場予想の１７万人でした。

失業率は前月の８．２％から８．１％に低下していますが、雇用者数の増加幅が下回ったため、投資家が先行き不透明と判断したという説明です。

欧州株式市場も米国の雇用統計を受け大幅安となっています。

雇用者数が増えていないのは職探しをあきらめた人の数が増えたことを意味しており、米国の景気先行きを懸念したものだと報じられています。

テクニカル的には、４回目の上値抵抗線（上図）突破チャレンジに失敗した形です。

上記を踏まて、5月7日（月）のトレード方針ですが、買い建ては含み損が出る可能性があります。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版は空売りの手仕舞いシグナルが出ています。

空売りの手仕舞い指示は、そのまま注文執行してよいと思います。

次は下げ止まりを待って、買い建てを狙う感じになります。

朝、発注版は買い建てが入っています。

こちらは、今回、含み損が発生する可能性があります。

株式市場は、日経平均がＮＹダウに追随しない変調相場になっています。

ですから現在、朝発注版はうまく働かない時期になっていると言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する時期の方が圧倒的に多い。

今回の含み損は仕方ないと言えます。

朝発注版をご利用の場合、買い建ての手仕舞いシグナルを待たず、利益の株の範囲内で早期に手仕舞いしておくこともお勧めです。

その際、一部銘柄を手仕舞いするだけでも良いでしょう。

今の時期のお勧めは夜発注版になります。

なお、バージョン23ベータ版を先日、公開しましたが、バージョン21よりトレード規模が大きくなるので、損益幅が大きくなる傾向があります。

利益の壁を十分積んでから、バージョン23ベータ版を利用するのがお勧めです。

バージョン23とバージョン21のどちらが優れているか現在、公開検証中です。

バージョン23がはっきり優秀だとわかるまでは、しばらく様子を見ると良いでしょう。

 

「心の発見」（愛と善）


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13279.32   ↑
前日比  +65.69  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは、2007年12月28日以来、4年４か月ぶりの高値となりました。

一方、為替は米ドルもユーロも下げ止まっています（円高一服）。

日経平均が現在ＮＹダウ追随しない変調相場ですが、本日の日経平均は底堅い展開になると思われます。

また、ゴールデンウィークの谷間であることから、出来高の少ない低調な相場となる可能性が高いと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer21.00の朝発注版は本日、買い建てシグナルが出ています。

昨日も書きましたが、ゴールデンウィークなどの長期連休の時は東京株式市場は休場ですが海外市場は動いています。

そのため、ゴールデンウィーク中に海外市場は片方に大きく動いた場合、ゴールデンウィーク明けに株価が窓を開けて大きく値動きする可能性があります。

たとえば、ゴールデンウィーク中にＮＹダウが大きく反対方向に動いた場合、大きな含み損が出る可能性があります。

それが怖い場合、今回の仕掛けシグナルは見送るか、仕掛け銘柄数を裁量で小さくされればよいでしょう。

同様の文脈で、空売りの建玉が入っているＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版を本日裁量で早期利食い手仕舞いしても良いでしょう（早期利食いの中級テクニック）。

なお、ＮＹダウが上昇した理由は、ロイターが報じたところによると米供給管理協会（ＩＳＭ）製造業景気指数が予想外上場したからだと報じられています。

株式市況解説は以上です。

なお、本日、以前からお伝えしていたバージョン23.00を会員ＨＰの公開しました！

2012年5月2日9:00以前にダウンロードできる状態になっていましたが、多少変更を加えましたので、念のため再度ダウンロードしてください。

ＩＩＯ流株式売買ソフト　バージョン23.00は、2012年8月末までベータ版としての公開とします。

ベータ版ですので、バグが含まれる可能性があります。

バージョン23.00をご利用されても構いませんが、その点をあらかじめご了承ください。

バグが発見された場合は迅速に改修します。

バージョン21.00の改良版で、早期利食い後の再仕掛けを出来るようにして、仕掛けシグナル数を多く出す傾向があります。

トレード数を増やし、バージョン21.00よりパフォーマンス向上を狙うというコンセプトになります。

ただ、バージョン21.00とバージョン23.00のどちらが優れているかは、2012年8月末までリアルタイムに公開検証します。

最終的にはパフォーマンスの良いどちらか１つを残す予定です。

なお、ゴールデンウィークですが、ＩＩＯ株式投資クラブは原則、カレンダー通りお休みとなる予定です。

合わせてご確認ください。

では、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

愛の原理


昨晩のＮＹダウは小幅反落となりました。

現在値       13213.63   ↓
前日比  -14.68  (-0.11％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、スペインがリセッション（景気後退）に突入したからだと報じられています。

具体的には、スペインの第１・四半期国内総生産（ＧＤＰ）速報値は前期比０．３％減となりました。

昨年第４・四半期の０．３％減に続くマイナス成長となり、経済縮小ですのでリセッション（景気後退）になるという説明です。

さらに、スペインは緊縮財政を進めているので、経済が成長するのはさらに難しいという考え方です。

また、最近発表された米国の指標が景気減速を示唆していると報じられています。

具体的には、米商務省が３０日発表した個人所得・支出統計がよると、消費の伸びが所得の伸びより小さかったそうです。

これは、消費者の貯蓄志向を示唆しています。

消費が伸びないので経済が減速するだろうという理屈です。

テクニカル的にも、上値抵抗線（上図赤線）近くにあっての上げどまりですので、ここは空売りチャンスと言えます。

上記を踏まえて、買い建ては手仕舞いし、新たに空売りを仕掛けるチャンスと言えるでしょう。

ただ、東京株式市場では、個別銘柄ベースでみると、既に下げています。

正会員の方は、ＩＩＯ流株式売買ソフトの夜発注版で空売りの建玉が利が乗った状態であると思いますが、その建玉は保持されると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは通常、朝発注版の方がパフォーマンスが良いのですが現在、日経平均がＮＹダウに素直に追随していないので、
夜発注版の方がパフォーマンスが良くなっています。

なお、世間はゴールデンフィークに突入していますが、安全志向の方はＧＷ中は建玉を０（ゼロ）にしておくと安全です。

なぜなら、東京株式市場が休場している間にも、海外市場は動いているからです。

もし、海外市場が、東京市場が休場している間に大きく上げたら、ゴールデンウィーク明けに、株価が上げて始まる可能性があるからです。

このように大型連休前に建玉を０（ゼロ）にしておくのも１つの中級テクニックですので、知っておいてください。

 

取り越し苦労をやめよう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13204.62   ↑
前日比  +113.9  (+0.87％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウは前回の天井を超えて続伸となり、上げが強い展開になりました。

上げトレンド転換と言ってよい展開となっています。

しかし何故か、日経平均が本日、ＮＹダウに追随していません。

個別銘柄ベースでは下げている銘柄の方が多い感じです。

株式市場は現在、変調相場と言えるかもしれません。

市場状況がマチマチで安定していません。

こういうときは、トレードの規模を小さくして様子を見ると良いでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトではちょうどそのようなシグナルの出し方になっていると言ってよいと思います。

トレード規模が小さいので、負けトレードが出ても利益の壁の範囲内で収まる感じです。

日経平均は9時23分現在、前日比 +14.68 (+0.15％)となっています。

本日の注目点は、日経平均がＮＹダウに追随して最終的に上げるかどうかになります。

ＮＹダウが上げている理由は、売り抜けた買い上げ資金が一部市場に入って来たからと思ってよいでしょう。

ロイターの報道では、住宅関連指標が堅調であったことと、ロッキード・マーチンが好決算であったことが追い風になったと説明しています。

具体的には、全米リアルター協会（ＮＡＲ）が２６日発表した３月の住宅販売保留指数が前月比４．１％上昇の１０１．４となったとのことです。

ユーロ圏では、欧州委員会が２６日発表した４月のユーロ圏の景況感指数が前月の９４．５から９２．８に低下すしたそうです。

エコノミスト予想は９４．２なので、予想をを下回ったことになります。

したがって、日経平均がＮＹダウに追随しない理由は、欧州の経済状況を懸念してのことかもしれません。

繰り返しますが、日経平均がＮＹダウに追随するかが、今後の見所と言えます。

 

短気を直そう


昨晩のＮＹダウは続伸となりました。

現在値       13090.72   ↑
前日比  +89.16  (+0.69％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

まだ前回の天井（上図）を超えて上げていませんので、上げトレンド転換とは言いにくいですが、目先市場は上げが強い展開となっています。

ＮＹダウの続伸を受けて、日経平均も上げて始まっています。

日経平均は10時28分現在、前日比 +36.63 (+0.38％)となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版は本日、空売りの建玉を手仕舞いし、買い建てを仕掛けました。

しかし、注目シグナルの銘柄の一部しか買い建てシグナルが出ませんでした。

これは、ソフトが目先の上げが弱いと判断したためと思われます。

日経平均は寄り付き上げましたが、買い一巡後、上値は重い展開になっています。

市場状況の印象ですが、株式市場全体としては上げていますが、個別銘柄ベースでは買い建て狙いの注目シグナルが多数出ました。

つまり、個別銘柄ベースでは昨日の時点で下げている銘柄が多くなっています。

全体的な動きと個別銘柄の動きがちぐはぐになっている印象です。

しばらく、値動きははっきりしない、むずかしい市場状況が続くと思われます。

こういう市場状況のときは、トレンドが長く続きにくく、トレンドフォローで利益を取りにくい傾向があります。

したがって、利が乗ったら、すぐに利食いをする早期利食いの中級テクニックの活用がお勧めです。

そして、利食い後、もし利食いしたポイントより有利な株価に戻ってきたら、再度仕掛けるというテクニックです（早期利食い＆再仕掛けの中級的テクニック）。

しばらく小さな値動きが続くと思いますが、ＩＩＯ流株式売買ソフトはこういうことき、シグナルの出し方を自動で調整しています。

つまり、小さな値動きが続くと、次第にシグナルを出しやすく調整しているのです。

ですので、今は小さな建玉で試し玉てきに遊びながら、しばらく様子を見る、というのがおすすめ方針です。

現在、ソフト通りでも建玉が多いですから、ソフト通りでトレードしながら様子をみても良いでしょう。

 

無限の生命


昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13001.56   ↑
前日比  +74.39  (+0.58％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウの株価が上げた理由は、欧州株式市場が反発したからのようです。

欧州株式市場は、ロイターが報じたところによると、企業業績見通しが明かるくなったからだそうです。

それが、欧州政局をめぐる不安を一部払拭したとのことです。

具体的には、仏タイヤメーカーのミシュランが通年の売上高目標を確認するなど強気な見通しを示しました。

オランダの通信大手KPNやベルギー化学のソルベイも明るい業績見通しを手掛かりに買われたそうです。

また、オランダがこの日の入札を無難にこなしたことで、同国の政情をめぐる懸念が一部和らいだそうです。

ロンドン株式市場も反発しています。

ロンドン株式市場では証券会社のコメントが材料視されたそうです。

具体的には証券会社のコメントで保険株の株価が上げました。

また、ロンドン株式市場においては、米住宅関連指標などが好感されたとも報じられています。

具体的には、米商務省が発表した３月の新築一戸建て住宅販売（季節調整済み）は４か月ぶりの低水準ではあったが、アナリストの予想は上回ったというものです。

上記のように上げ要因は「とても小さいニュース」になっています。

欧州債務問題は引き続き欧州株価の上昇の重荷になっていますので、上値を追う展開は相当難しいと観てよさそうです。

テクニカル的にみると、チャートに赤線で示した通り、ＮＹダウはチャネルラインを形成し、全体的には右下がりになっています。

つまり、大きな視点では下げトレンドが発生中と言えます。

株価は目先上げていますが現在、上値抵抗線に阻まれて上げ止まっている状態と言えそうです。

以上を踏まえて、本日のトレード方針ですが、引き続き空売り狙いで良いでしょう。

もし、株価が上値抵抗線を超えて上げていったら、買い建て狙いに切り替えます。

目下の注目点は、ＮＹダウが上値抵抗線を超えてあげるかどうかになります。

 

能力は有限、成長は無限


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12927.17   ↓
前日比  -102.09  (-0.78％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落した理由は、ロイターが報じたところによると、欧州の政局不安が原因だと報じています。

具体的には、オランダでルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出たそうです。

これは、財務再建策をめぐり与野党の意見対立が背景にあるようです。

また、22日に投票が行われたフランスの大統領選挙において、野党・社会党のオランド候補が、現職のサルコジ大統領を抑え首位に立ったそうです。

ただし、オランド候補の得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定しました。

フランスのサルコジ大統領は、ドイツのメルケル首相と共に欧州金融危機に対応してきました。

その大統領が変わりそうだということで、不安が出てきたということです。

株価は今回に限らず、現職の政治家が変わるときに下落することが多いので知っておかれるとよいでしょう。

上記に加え、ユーロ圏総合購買担当者景気指数（ＰＭＩ）は４７．４と、市場予想の４９．３を下回ったこともＮＹダウの株価を押し下げる材料となりました。

テクニカル的にみると、明らかに上値を追うには、抵抗が厚く、ＮＹダウは下げトレンドを形成中と言えます。

日経平均はＮＹダウに追随する確率が高い。

以上を踏まえて、本日のトレード方針は空売り狙いで良いでしょう。

 

健康生活のススメ


金曜日の晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       13029.26   ↑
前日比  +65.16  (+0.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


テクニカル的にいうと、短期的には上げ止まり傾向となっています。

目先上げていましたが、前回の天井を超えませんでしたので、テクニカル的には上げトレンドは早々に終了となりそうではあります。

長期的視点では下げトレンド継続となっています。

ＩＩＯ流株式売買ソフトを見ますと、朝発注（7:00-9:00）版では買い建てが入っていましたが、手仕舞いシグナルが出ています。

夜発注版（17:00～翌営業日6:00）では本日手仕舞いシグナルが出ると思います。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは、ここで買い建て狙いから空売り狙いに切り替えたようです。

値動きは小さいので、今のところシグナルはあまり出ません。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは最近、利食いしました。

ここはじっくり次のチャンスを待つ所と言ってよいでしょう。

最近、入会した方は、いきなり”待つ”という状況から入ることになります。

慣れると”待つ”という状況は、ゆっくり休めるので有難く感じます。

しかし、慣れないと、逆に早くトレードしたくてヤキモキしてしまうからもしれません。

慣れていない方はここは１回目の試練になると思いますが、ここは辛抱が必要です。

良い機会なので、こういう状況にも慣れるようにしてください。

もうしばらく、今のような持合い相場が続く可能性があります。

しかし、

なお、国際政治経済状況ですが、１つ気になる状況があります。

それは、日本が主要２０カ国・地域（Ｇ２０）財務相・中央銀行総裁会議で６００億ドル（４．８兆円）の拠出をいち早く表明したことです。

日本がＩＭＦに拠出した理由は、円高を避けるためです。

毎日新聞によりますと、北欧諸国や英国、シンガポールなども拠出を表明し、日本を含む１３カ国・地域で計３６００億ドル超が積み上がったそうです。

中国などは拠出額を表明しませんでした。

ただ、ＩＭＦは個別に各国の拠出可能額を聞き出し、４３００億ドルの確保を声明文に盛り込んだようです。

欧州金融危機の焦点はスペインになっており、抜本解決は程遠い状態ですが、目先は一息ついた感じです。

これを受けて、目先、株価が上げ方向に動く可能性はあります。

上記を踏まえて、株価が引き続き上げ方向にどの程度動くかどうかが今後の注目点になります。

 

意志の力


昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       13032.75   ↓
前日比  -82.79  (-0.63％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが反落となった理由は、利食い売りがあったからと思われます。

ここまで書いた時点で、10時32分。

東京株式市場の日経平均は、前日比 -69.11 (-0.71％)となっています。

東京株式市場でも利食い売りが先行しているようです。

ＩＩＯ流株式売買ソフトの朝発注版(7:00～9:00)では本日、買い建ての手仕舞いシグナルが出ました。

この手仕舞いでは、私も結構、利益を取れました。

夜発注版(17:00～翌営業日6:00)では本日、手仕舞いシグナルが出ると思います。

ただし、為替を見ていると、米ドルもユーロも上げに転じ始めています。

したがって、長期的にはまだ、買い建て狙いで良いでしょう。

今回の利食いは、いわゆる早期利食いの中級テクニックをＩＩＯ流株式売買ソフトのシグナルに織り込んだ

米ドルが上げに転じています。

つまり円安方向に向かっている。

その理由は、ロイターが報じたところによると、日銀の西村清彦副総裁が必要に応じて追加手段を講じるとの姿勢は極めて明確と発言したからだそうです。

ただし、スペインの財務問題は引き続き火種になっています。

たとえば、欧州中央銀行（ＥＣＢ）理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁がユーロ圏各国はＥＣＢが国債買い入れによって国債利回り上昇に対処することを期待すべきではないとの認識を示したそうです。

それがユーロの上昇を抑える役目を果たすかもしれません。

欧州金融危機には引き続き注意が必要です。

なお、ＩＩＯ流株式売買ソフトは、建玉の手仕舞い後、しばらく様子見となるかもしれません。

もし、そうなったら、試し玉などで遊びながら、次のチャンスを待つと良いでしょう。

今、株価が下がっているので、利食い手仕舞いした銘柄を試し玉として再度、買建てで仕掛けてみると面白いと思います。

 

病気を跳ね返す力



昨晩のＮＹダウは大幅続伸となりました。

現在値       13115.54   ↑
前日比  +194.13  (+1.5％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)

ＮＹダウが続伸した理由は、ロイターによると、コカ・コーラ(KO.N)、ゴールドマン・サックス(GS.N)、ジョンソン・アンド・ジョンソン（Ｊ＆Ｊ）(JNJ.N)の決算で利益が市場予測を上回ったのが好感されたからだそうです。

ニュースとしては小さいですが、何度かお伝えしているように現在、買い上げ資金が売り抜けています。

つまり、巨大資金による市場操作の可能性が小さく政治的要因による値動きが小さいので、小さいニュースで大きな値動きとなっていると考えられます。

こう考えると、市場状況をすっきり理解できます。

また、昨日お伝えしたように空売りをしていたトレーダーが買戻しを始めてたようです。

空売りのトレーダーが買戻しを始めたということは、追随売りが少なくなることを示唆しています。

新たな買い上げ資金はまだ市場に入ってきていないものの、株価が上げ方向に動くのは納得できる値動きと言えます。

一方、昨日の日経平均は小幅続落となりました。

しかし、個別銘柄ベースでは上げた銘柄が多くありました。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは買いの建玉を保持していましたが、含み益が増えたグレードが多かったです。

このように、日経平均が上げなくても個別銘柄で上げが強いときは、上げ転換になる可能性が高いのです。

その意味からでも、ＮＹダウの上げは納得できると言えます。

昨晩のＮＹダウの上げで、チャートは下げ止まりが明確となりましたので、目先のトレード方針としては買い狙いでよいでしょう。

ＩＩＯ流株式売買ソフトでは現在、買いの建て玉が入っています。

この買いの建玉は本日、引き続き保持して良いでしょう。

ＩＩＯ株式投資クラブの会員の方の本日のトレード方針は非常にわかりやすく、単純と言えます。

目下の注目点は、本日の日経平均がどれ位、ＮＹダウに追随するかになります。

 

まるで魔法のような、時間活用術



昨晩のＮＹダウは反発となりました。

現在値       12921.41   ↑
前日比  +71.82  (+0.56％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ここまで書いた時点で9時27分です。

日経平均は、前日比 +13.48 (+0.14％)となっています。

昨晩のＮＹダウに続いて、少し上げていますが、勢いはまだ甚だ小さいと言えます。

この上げは、空売りの買戻しが入っているのだと思われます。

空売りを仕掛けていたトレーダーが手仕舞いしたとすると、今後は上げてもおかしくはありません。

しかし、ＮＹダウでは金融緩和により空前の上げトレンドが続いていましたが、買い上げ資金はすでに売り抜けています。

そして、新たに買いに入った兆候も見られません。

つまり、株価は今後、上げても下げてもおかしくない状態となっています。

チャートをみますと、上げ止まりとも下げ止まりとも言える持合い相場となっています。

上げるか下げるかは今後の状況次第と言えます。

個別銘柄ベースの動きもマチマチで、含み損益の変動は小さいと言えます。

目先、特に注目すべきニュースもなく、建玉は試し玉的に保持して様子をみれば良いと思います。

本日は特に注目すべきニュースもありませんが、ロイターのサイトにジャージ・ソロス氏のおもしろい意見が書いてありました。

その趣旨は、「ユーロ危機は深刻化しており、まだ終わっていない、間違った方向に向かっている」というものです。

私が要約すると、ソロス氏は「欧州経済崩壊の本来の原因はユーロ加盟国各国の競争力の差であり市場で生み出されているにもかかわらず、
国家の債務問題だと誤解している－ＥＵの財政協定については、需要が不十分な時期に政府に財政健全化と債務削減、すなわち緊縮財政を強いるもので、間違った方向に向かっている」と批判しています。

ソロス氏の非難は、日本にも当てはまります。

日本も今、デフレ不況にも関わらず、日銀は通貨供給を絞り、政府は増税しようとしています。

これは需要があるのに民間に資金を供給せず、逆に民間から資金を搾り取ろうとしているということです。

この路線を続けるならば、政府にお金を供給できる余力のある者はいなくなり、国家は最終的に破たんするしかありません。

日本と欧州の財務問題が深刻ですが、両者とも同様の問題を持っていると言えます。

つまり、公的部門にお金を流すのでなく、需要に対する供給を提供する民間企業にお金を回さない限り、経済崩壊の問題は根本解決されないということですね。

先日、日銀が金融緩和の意志を示しましたが今のところ、日米欧の経済崩壊は根本解決されておらず長期的には引き続き警戒が必要と言えるでしょう。

 

死への不安



昨晩のＮＹダウは反落となりました。

現在値       12849.59   ↓
前日比  -136.99  (-1.05％)


(チャート画像をクリックすると拡大表示します)


ＮＹダウが反落した理由は、国内総生産（ＧＤＰ）統計が市場予想を下回ったからと報じています。

具体的には、時事通信が報じたところによると、中国国家統計局が13日発表した2012年第1四半期（1～3月）の国内総生産（GDP）は物価変動の影響を除いた実質で前年同期比8．1％増でした、

これは、5期連続で鈍化だそうです。

前期比では1．8％増ですが、伸び率は約3年ぶりの低水準とのこと。

つまり、中国経済の鈍化を受け、世界経済失速の懸念が高まったという説明です。

もう１つは、スペイン発の欧州債務危機再燃もあるようです。

具体的にはロイターが報じたところによると、スペイン国債のクレジット・デフォルト・スワップ（ＣＤＳ）スプレッドがこの日、初めて５００ベーシスポイント（ｂｐ）に達したと説明しています。

ＣＤＳとは、簡単に言うと債務の保険です。

ＣＤＳが値上がりしているということは、スペイン国債の信用が低下していることを意味しています。

国内銀行のスペイン国債へのエクスポージャー（金融資産のうち価格変動リスクにさらされている資産の割合）をめぐる懸念が背景にあるそうです。

テクニカル的には、上げがこれで終わり、たんなる押し（一時的な上げ）に終わるのか、まだ続伸するのかどうかわかりません。

出来高の推移を見る限り、買い上げ資金が入ったわけではありません。

したがって、このまま上げ続けるのも難しいと言えます。

ＩＩＯ流株式売買ソフトは現在、買い建てが入っています。

テクニカル的には、今後、このまま下げる可能性もあります。

一方、上げる可能性もあります。

そこで、お勧め方針は、ＩＩＯ流株式売買ソフトのVer17.03を使って、一部銘柄を一時手仕舞いしてしまうことです。

これで、建玉の規模を小さくして様子を見られれば良いかと思います。

なお、今後の動向は為替の動向次第と言えます。

米ドルやユーロの動向に注意を払っておくと良いでしょう。

 

友情を築く




</description>
<guid>./iio_blog_163.php</guid>
</item>
</channel>
</rss>

